2026年5月– date –
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モーロク俳句:芥子の花
モーロクし反論できず芥子の花<希少種「ヒツジのご先祖様」赤ちゃんすくすく 千葉・マザー牧場>・2026/5/24・https://mainichi.jp/articles/20260523/k00/00m/100/173000c <罌粟の花:例句>芥子の花へ一匹の虫のめり込む 河原一夫夢二描く女けだる... -
徒然俳句:桐の花(きりのはな)
桐の花あまりに高き遠き花 <桐の花(きりのはな)・初夏>【子季語】 花桐初夏、淡い紫色の花を鈴なりに咲かせる。葉が出る前に咲くので遠くからでも目立つ、清楚な感じの花で、畑や庭、山地などに見られる。夏の訪れを感じさせる花である。 <桐の花:... -
たべもの俳句:無限パセリ
ツナマヨでパセリを和えて無限かな<小玉スイカ収穫始まる 贈答用にも人気、和歌山県印南>・5月20日 ・https://www.agara.co.jp/article/636970 <パセリ:例句>パセリ食む遠く列車のゆっくりと 星野早苗秘め事のパセリ一束二〇〇円 朝倉晴美... -
モーロク俳句:葉桜(はざくら)
葉桜となりてモーロク熟睡す葉桜となりて後悔モーロクす <葉桜(はざくら) 初夏>【子季語】桜若葉、花は葉に <葉桜:例句>葉桜や携帯電話に尾が見えて あざ蓉子葉桜の下を通って来たと言う 佐伯のぶこ葉桜や聴いていたのは雨の音 朝倉晴美... -
徒然俳句:酢漿の花(かたばみのはな)
牛丼屋店先歩道のかたばみや<色とりどりのハナショウブが咲き誇る初夏の風物詩!「水郷佐原あやめ祭り」が香取市の水郷佐原あやめパークで5月23日~6月21日に開催>・2026.05.21・https://san-tatsu.jp/news/525613/ <酢漿の花(かたばみのはな)【夏―植... -
たべもの俳句:キャベツ
二郎系キャベツ山盛りあふれけり <甘藍(かんらん)・キャベツ・初夏>【子季語】キャベツ、玉菜 <キャベツ:例句>キャベツ食べて明日変身するつもり 吉原静代驢馬も人もキャベツを食みて平和な日 藤尾裕子(福岡県)タンメンのキャベツの芯の甘... -
モーロク俳句:車輪梅
モーロクし名前忘れた車輪梅<雨上がり、三輪山に呼ばれて:奈良・桜井市 大神神社を歩く>・2026.05.22・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260521050105.html <車輪梅・例句>車輪梅咲くや山寺の昼静 井上千山折鶴吊し歳を加へし車輪... -
徒然俳句:罌粟の花(けしのはな)
芥子の花咲いて疎まれ阻害され<ピンクの花と甘い香り 鳥取市の白兎海岸でハマナス見頃>https://www.nnn.co.jp/articles/-/737900 <罌粟の花(けしのはな)【夏―植物―初夏】・例句>罌粟畠の夜は花浮いて花浮いて 後藤比奈夫国境に火を放ちたり... -
たべもの俳句:新じゃがの揚げ焼き
新じゃがを揚げ焼きにして青のりを新じゃがのアンチョビソテーベーコンと新じゃがをオリーブ油で揚げ焼きに<意外と繊細、新じゃがいもの保存法 緑色になったら要注意>・2026-05-20 ・https://weathernews.jp/news/202605/190141/ <精進料理は修行―禅の... -
モーロク俳句:薄暑
モーロクしまどろむ時間薄暑かなモーロクし混沌として夕薄暑 <薄暑(はくしょ) 初夏>初夏の頃、やや汗ばむほどの暑さをいう。大正年間に定着した季語。夏のはじめの感覚的な季語である。 <薄暑:例句>日差また薄暑の幹を半廻り 三橋敏雄濡るる石...