2026年5月23日– date –
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徒然俳句:酢漿の花(かたばみのはな)
牛丼屋店先歩道のかたばみや <酢漿の花(かたばみのはな)【夏―植物―三夏】・例句>かたばみの花より淋し住みわかれ 三橋鷹女かたばみの花大足が踏んで過ぐ 河野友人かたばみ草閉ぢ大門の鍵かける 堀田晴子まわるまわる黄... -
たべもの俳句:キャベツ
二郎系キャベツ山盛りあふれけり <甘藍(かんらん)・キャベツ・初夏>【子季語】キャベツ、玉菜 <キャベツ:例句>キャベツ食べて明日変身するつもり 吉原静代驢馬も人もキャベツを食みて平和な日 藤尾裕子(福岡県)タンメンのキャベツの芯の甘... -
モーロク俳句:車輪梅
モーロクし名前忘れた車輪梅 <車輪梅・例句>車輪梅咲くや山寺の昼静 井上千山折鶴吊し歳を加へし車輪梅 高島茂車輪梅バス数台が来てかくす 横山白虹木村家の庭に雨乾ぬ車輪梅 高澤良一咲きのこりつつ惻々と車輪梅 河合凱夫
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