最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:紫蘭(しらん)
手を入れぬ鉢植え紫蘭丈伸ばし <2026/05/11:次候 蚯蚓出(きゅういん いずる)… -


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たべもの俳句:グリーンピース豆ご飯
シンプルにグリーンピースで豆ご飯 <グリーンピース の レシピ一覧203品>https:… -



モーロク俳句:豆ご飯
不器用に生きてモーロク豆ご飯豆ご飯豆を数えてモーロクす <豆ご飯:例句>多数決… -



徒然俳句:新緑
新緑にすつぽり染まる小さき庭<心を癒しに来て…バラ3千株が見頃 色とりどり、200… -



徒然俳句:牡丹崩る
雨に濡れ牡丹崩るる闇の中 <牡丹崩る:例句>孤高なる牡丹孤高のまま崩る 伊… -



たべもの俳句:つけうどん
目に青葉肉だしつゆのつけうどん<つけうどんのレシピおすすめの12選を紹介>https… -



モーロク俳句:リラ冷え
リラ冷えにモーロク吾は酒を酌むリラ冷えの夜の幽霊モーロクすリラ冷えに人はまば… -



徒然俳句:リラ
リラどきはロックかジャズか迷いけりリラ咲きて老いた余生に余韻ありリラ咲くやパ… -



たべもの俳句:鰹の竜田揚げ
竜田揚げ新鮮鰹ジューシーに<高橋克実 ソース焼きそばにマヨネーズが“許せない”…
【2026年5月・皐月】
5月の和名「皐月(さつき)」は、早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。
「早苗」とは稲の苗で、苗代から田に移し植える頃の大きさのものを指します。皐月の「皐」には「神に捧げる稲」という意味があることから、この字が当てられたと言われています。
気温もぐんぐん上がり、暦の上では初夏を迎える5月。新緑が目に眩しく、爽やかな風が心地よい季節です。
<5月のこよみ>
5月2日「八十八夜」(雑節)
5月4日「春土用明け」(雑節)
5月5日「立夏」(二十四節気)
5月21日「小満」(二十四節気)
<5月の年中行事とイベント>
5月5日「端午の節句」
5月10日「母の日」(5月第2日曜日)
<5月の自然を表す「ことば」>
上旬:新緑がほどけ、初夏の光が立ち上がるころ
中旬:うっすら暑くなり、雨が緑を濃くしていく
下旬:梅雨の気配がにじみ、雨が季節を押し進める
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。