最近の投稿・徒然俳句ほか
-
徒然俳句:花韮
花韮が私も花とけなげかな <韮の花(にらのはな) 晩夏> <末候 7月2日(木)~7… -



たべもの俳句:冷し中華
冷し中華やはり定番それがよし冷し中華やはり定番酢醤油で <冷し中華(ひやしちゅ… -



モーロク俳句:蛍草
モーロクし消ゆる想い出蛍草 <蛍草(ほたるそう/ほたるさう) 晩夏>【子季語】… -



徒然俳句:ダリア
ダリヤ咲く明日は明日今日眠る <ダリア(ヤ):例句>ダリヤのみ怪しく赤く曇りが… -



たべもの俳句:新生姜
新生姜まずは刻んで甘酢漬ひとり酒なんのけじめか新生姜 <新生姜(しんしょうが/… -



モーロク俳句:夏草
夏草やモーロクすれど道続く夏時間ゆがんだ道にモーロクす <夏草:例句>夏草や廃… -



徒然俳句:六月尽
血圧は高止まりして六月尽漢一人オールドタウン六月尽 <六月尽:例句>夢に見し人… -



たべもの俳句:梅酒
ウオツカで漬ける梅酒はまろやかに日本酒で作る梅酒はスッキリと贅沢にブランデー… -



モーロク俳句:茅の輪
モーロクし茅の輪くぐって目を回す 【傍題季語】:御祓(みそぎ) 夏越(なごし…
【2026年7月・文月】
7月の和名「文月」。梶の葉に和歌をしたためてお祀りする「七夕」の行事にちなんだ「文披月(ふみひらきづき)」が転じたものと言われています。
一方で、稲穂が膨らむ時期だから「穂含月(ほふみづき)」という説もあります。
7月なのにもう稲穂が膨らむのかと不思議に思うかもしれませんが、実は旧暦7月は現在の8月中旬から9月ごろに該当します。
暑いながらも秋の気配を感じるころ。暦の上での文月はそんな季節なのです。
<7月のこよみ>
7月2日「半夏生」(雑節)
7月7日「小暑」(二十四節気)
7月23日「大暑」(二十四節気)
7月20日〜8月6日「夏土用」(雑節)
<7月の年中行事とイベント>
7月7日「七夕」(節句)
7月20日「海の日」
<7月の自然を表す「ことば」>
上旬:梅雨の終わりが近づき、緑が勢いを増すころ
中旬:梅雨が明け、光と音が夏らしさを増すころ
下旬:日差しが強まり、盛夏の熱気に包まれるころ
夏負けしない「養生」のススメ
養生の時期としての「半夏生」(7月2日ごろ)
土用の丑の日(7月26日)
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。