最近の投稿・徒然俳句ほか
-
たべもの俳句:ケーキ
春の雷ケーキ切る手が躊躇する -



モーロク俳句:木瓜の花
モーロクし物の名忘れ木瓜の花 <木瓜の花(ぼけのはな)【春―植物―晩春】・例句>… -



徒然俳句:桜餅
桜餅一個で済ます勇気かな桜餅いばってみても食べられる -



たべもの俳句:桜餅
桜餅二種を並べてにらめっこ -



モーロク俳句:草餅
モーロクしされど草餅旨かりし草餅の餡まで遠しモーロクし <草餅:例句>草餅や無… -



徒然俳句:春風
春風になって邪魔する補聴器が春風やスマホ画面を通り抜け <春風:例句 >春風や… -



たべもの俳句:一汁一菜
一汁一菜心の置き場桜咲く -


.jpg)
モーロク俳句:春の雷(はるのらい)
モーロクし薬のみこむ春の雷 <春の雷(はるのらい):例句>勝敗を分かつ一蹴春の… -



徒然俳句:花粉症
憲法改正できぬ国にも花粉飛ぶ <杉の花(すぎのはな) 晩春>【子季語】杉の花粉…
【2026年3月・弥生】
3月の和名は「弥生(やよい)」。
「弥」はますます・いよいよという意味で、「生」は草木が生い茂る様子を表します。春が近づき、草木がいよいよ生い茂る——そんな季節の勢いを表した呼び名です。
3月の異名は他にもあり、桜月(さくらづき)・花見月(はなみづき)・花月(かげつ)・夢見月(ゆめみつき)など、萌え出づる春の様子を表現したものばかり。
<3月のこよみ>
3月3日「上巳の節句」(節句)
3月5日「啓蟄」(二十四節気)
3月17日「彼岸」(雑節)
3月20日「春分」(二十四節気)
<3月の行事とイベント>
3月20日「春分の日」
<3月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の殻がほどけ、春が起き上がる
中旬:光は増え、空はかすみ、夜はにじむ
下旬:昼と夜の境がゆるみ、花の季節へ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。