最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:鉦叩き
命惜し正義仁愛鉦叩き <鉦叩(かねたたき) 初秋>バッタ目カネタタキ科の昆虫… -



たべもの俳句:鮭とえのきでホイル焼き
包むだけ鮭とえのきでホイル焼き <鮭(さけ)三秋>【子季語】しやけ、秋味、初… -



モーロク俳句:葡萄
モーロクし葡萄の汁をTシャツに <葡萄:例句>葡萄狩言ふほど食べること出来ず … -



徒然俳句:鰯雲
CT検査ぐるぐる回るいわし雲 <鰯雲:例句>鰯雲パレードを追ふ流れかな 桑垣… -



たべもの俳句:ブドウのマリネ
皮をむきブドウのマリネ白ワイン <葡萄:例句>過去は過去ぶだう一つぶづつ甘し … -


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モーロク俳句:葉鶏頭
モーロクし居直りはじめ葉鶏頭モーロクし情熱遠く葉鶏頭 <葉鶏頭:例句>葉鶏頭こ… -



徒然俳句・秋暑し
猫駅長うんざり顔に秋暑し。ハイボールジョッキで作る秋暑しパソコンで演歌を流し… -



たべもの俳句:葡萄コンポート
ピオーネをチンして皮むきコンポート甘酸っぱく煮詰めてぶどうコンポート作り置き… -



モーロク俳句:秋の蚊
秋の蚊の存在認めモーロクす <秋の蚊:例句>秋の蚊の目玉がなぜか重くって …
【2026年9月・長月】
9月の和名は「長月(ながつき)」。日増しに夜が長くなっていく季節を表す「夜長月(よながづき)」が転じたもの、という説があります。
真夏のころに比べると、日没の時間もずいぶん早くなりました。午後遅くにはすでに夕暮れの気配が漂い、少しずつ夜が長くなっていることを実感します。
日中はまだ汗ばむほどの日差しが残るものの、真夏の勢いは次第にやわらぎ、朝夕には心地よい風が吹くように。どこからか虫の音が聞こえ、あぜ道や土手には彼岸花が咲き始めます。やがて金木犀の芳しい香りが漂うころには、秋の訪れもいっそう身近に感じられるでしょう。
<9月のこよみ>
9月1日「二百十日」(雑節)
9月7日「白露」(二十四節気)
9月9日「重陽の節句」(節句)
9月23日「秋分」(二十四節気)
<9月の年中行事とイベント>
9月1日「防災の日」——いざという時の備えを確認しよう
9月20日〜26日「彼岸」
9月25日「十五夜」(中秋の名月)
<9月の自然を表す「ことば」>
上旬:夏の名残と、秋の気配が行き合うころ
中旬:雨と実りの気配に、秋が深まり始めるころ
下旬:夜が長くなり、空と風に秋の深まりを感じるころ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。