最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:九月
九月かな色鉛筆はなめらかに<橿原市の秋の絶景!世界文化遺産・藤原宮跡に広がる2… -



たべもの俳句:エビフライ
台風が来ると食べたいエビフライ <台風:例句>朝の虹完全無欠台風来る 松… -



モーロク俳句:秋刀魚
モーロクしされど二本の秋刀魚焼くモーロクし幸せ何か秋刀魚食う<カイウサギの式… -



徒然俳句:八月尽
八月尽警戒アラートまだ続く二千個の光の棚田秋が来る<吉野ヶ里歴史公園で古代米… -


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たべもの俳句:辣子鶏(ラーズーチイ)
辣子鶏赤唐辛子激辛に <赤唐辛子のレシピおすすめの30選を紹介>https://www.kur… -



モーロク俳句:八月尽
モーロクしたどり着いたり八月尽<高層ビルやタワマンの足元にクロダイ 東京湾で… -



徒然俳句:浅草サンバカーニバル
残暑にもまけず浅草カーニバル「サンバッ!」情熱踊り八月尽 <猛暑の中、5000人… -



たべもの俳句:ゴーヤ
薬膳風ゴーヤ肉巻きピリ辛に <ゴーヤ(にがうり)の簡単レシピ!人気のつくり方… -



モーロク俳句:秋の水
秋の水それも供養やモーロクす<矢板の寺山観音寺でシュウカイドウ見頃 境内に秋…
【2026年8月・葉月】
8月の和名「葉月」は、紅葉・落葉する「葉落ち月」から転じたものと言われています。
太陽輝く夏の盛りに葉が落ちるのか、と不思議に思うかもしれませんが、暦の上で8月は「初秋」。秋なのです。
月半ばのお盆を過ぎると、吹く風に秋の気配が感じられるようになります。空が徐々に高くなり、夜が少し早く訪れるようになる——そんな季節の移ろいを探してみるといいでしょう。
とはいえ、まだまだ続く炎暑の毎日。わたしたちは暑さにぐったりしてしまうというのに、草花はいよいよ色濃く、勢いを増していくのです。
<8月のこよみ>
8月6日「夏土用明け」(雑節)
8月7日「立秋」(二十四節気)
8月23日「処暑」(二十四節気)
<8月の年中行事とイベント>
8月15日「お盆」
8月23日「地蔵盆」
<8月の自然を表す「ことば」>
上旬:暑さが極まり、暦の上では秋へ向かうころ
中旬:夕暮れの風と音に、夏の終わりが混じるころ
下旬:残る暑さの奥に、秋の気配が立ち上がるころ
<夏休みは夜空を見上げたい>
8月13日「ペルセウス座流星群が極大」
8月19日「伝統的七夕」
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。