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最近の投稿・徒然俳句ほか

【2026年3月・弥生】

3月の和名は「弥生(やよい)」。
「弥」はますます・いよいよという意味で、「生」は草木が生い茂る様子を表します。春が近づき、草木がいよいよ生い茂る——そんな季節の勢いを表した呼び名です。
3月の異名は他にもあり、桜月(さくらづき)・花見月(はなみづき)・花月(かげつ)・夢見月(ゆめみつき)など、萌え出づる春の様子を表現したものばかり。

<3月のこよみ>
3月3日「上巳の節句」(節句)
3月5日「啓蟄」(二十四節気)
3月17日「彼岸」(雑節)
3月20日「春分」(二十四節気)
 
<3月の行事とイベント>
3月20日「春分の日」
 
<3月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の殻がほどけ、春が起き上がる
中旬:光は増え、空はかすみ、夜はにじむ
下旬:昼と夜の境がゆるみ、花の季節へ

句集リンク(pdf)

<プロフィール等>

後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。