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【2026年6月・水無月】

6月の和名「水無月」は「水の月」という意味。
田んぼに水を引く時期であったことから、そう呼ばれるようになったと言われています。
紫陽花が咲き始め、雨が緑を濃く引き立たせるこの月。やがて白い梔子(くちなし)の花が開き、梅雨に湿った空気に重く甘い香りを滲ませます。
 
<6月のこよみ>
6月6日「芒種」(二十四節気)
6月11日「入梅」(雑節)
6月21日「夏至」(二十四節気)、夏至日
 
<6月の年中行事とイベント>
6月1日「衣替え」
6月10日「時の記念日」
6月16日「和菓子の日」
6月21日「父の日」(6月第3日曜日)
6月30日「夏越の祓」
 
<6月の自然を表す「ことば」>
上旬:梅雨の入口、季節がしっとり切り替わるころ
中旬:梅雨が本格化し、静かな寒さが漂うころ
下旬:雨の合間に光が差し、緑が濃くなるころ

句集リンク(pdf)

<プロフィール等>

後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。