最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:木の芽
我が遺品庭の鉢植え木の芽張る <2026/03/10:次候 桃始笑(もも はじめて わら… -



たべもの俳句:ホットサンド
ぼたん雪ホットサンドで朝食を具だくさんホットサンドで春の朝<【ホットサンド】… -



モーロク俳句:蒲公英(たんぽぽ)
たんぽぽの花も疎ましモーロクすモーロクしタンポポ黄色悩みけりたんぽぽの花びら… -



徒然俳句:水温む
水温む男も化粧少子化に <水温む(みずぬるむ)仲春>【子季語】・温む水、温む… -



たべもの俳句:生わかめのきんぴら
生わかめ期間限定きんぴらに<【わかめの簡単レシピ】あと一品の副菜から主食まで… -



モーロク俳句:春の雪
モーロクし恐ろしきもの春の雪<那覇の風に導かれて。ゆいレールと海の神さま・波… -



徒然俳句・土筆
黙然と静かに待って土筆かな<春の訪れ カワヅザクラ見頃 倉敷川沿いに華やかなピ… -



たべもの俳句:わかめのごま油炒め
ごま炒めわかめの風味際立ちて <わかめの簡単レシピ!人気のつくり方・メニュー… -



モーロク俳句:黄水仙
黄水仙モーロクすればジェラシーも黄水仙黄の一色にモーロクす<新種クリオネ、和…
【2026年3月・弥生】
3月の和名は「弥生(やよい)」。
「弥」はますます・いよいよという意味で、「生」は草木が生い茂る様子を表します。春が近づき、草木がいよいよ生い茂る——そんな季節の勢いを表した呼び名です。
3月の異名は他にもあり、桜月(さくらづき)・花見月(はなみづき)・花月(かげつ)・夢見月(ゆめみつき)など、萌え出づる春の様子を表現したものばかり。
<3月のこよみ>
3月3日「上巳の節句」(節句)
3月5日「啓蟄」(二十四節気)
3月17日「彼岸」(雑節)
3月20日「春分」(二十四節気)
<3月の行事とイベント>
3月20日「春分の日」
<3月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の殻がほどけ、春が起き上がる
中旬:光は増え、空はかすみ、夜はにじむ
下旬:昼と夜の境がゆるみ、花の季節へ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。