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最近の投稿・徒然俳句ほか

【2026年11月・霜月】

11月の和名は「霜月(しもつき)」。
霜が降りる月という意味に由来するといわれ、古くから冬の訪れを感じさせる名前として親しまれてきました。「雪待月(ゆきまちづき)」という別名もあります。
高く澄んだ秋空の下、山々の紅葉は次第に麓へと移り、街路樹も赤や黄に色づいていきます。風が吹くたびに落ち葉が舞い、日を追うごとに木々の枝が目立つように。日暮れもいっそう早くなり、朝夕の空気には冬の冷たさが混じり始めます。
やがて北国や山あいからは初雪の便りも届き、季節はいよいよ冬へ。

<11月のこよみ>
10月20日〜11月6日「秋土用」(雑節)
11月7日「立冬」(二十四節気)
11月22日「小雪」(二十四節気)
 
<11月の年中行事とイベント>
11月3日「文化の日」(国民の祝日)
11月5日「津波防災の日」
11月15日「七五三」(年中行事)
11月23日「勤労感謝の日」(国民の祝日)
 
<11月の自然を表す「ことば」>
上旬:秋の名残と、冬の気配が入り交じるころ
中旬:色づく木々と、穏やかな日差しを楽しむころ
下旬:落ち葉と冷たい雨に、冬の深まりを感じるころ
 

句集リンク(pdf)

<プロフィール等>

後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。