最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:朧
パソコンをオンしてジャズを朧の夜手酌にて朧も飲みて一人寝る<大分県のくじゅう… -



たべもの俳句:ホタルイカの和風パスタ
ホタルイカ好きな野菜でパスタかな <ホタルイカの正しい食べ方は?下処理方法や… -



モーロク俳句:春時雨
春時雨モーロクすれどハーブティー <春時雨(はるしぐれ)【春―天文―三春】・例句… -



徒然俳句:山笑う
山笑う朝の散歩のダイエット血圧は常に高くて山笑う<2000本の八重桜、映える濃紅… -



たべもの俳句:ホタルイカの酢みそあえ
ホタルイカやはり定番酢みそあえ <ホタルイカ料理レシピ>https://www.toyama-sa… -



モーロク俳句:春の夜
モーロクし情状酌量春の夜やモーロクし生き死を想う春の夜や <春の夜:例句>春の… -



徒然俳句:春の月
手を伸ばせ触れるほどかな春の月能とジャズうつつまぼろし春の月<桜と菜の花の競… -



たべもの俳句:春キャベツの花シュウマイ
春キャベツ花シュウマイに華やかに <「春キャベツ 」の人気レシピ42件>https://… -



モーロク俳句:雲雀・揚雲雀
モーロクし理由はないが揚雲雀 <雲雀(ひばり)三春>【子季語】告天使、初雲雀…
【2026年4月・卯月】
今年もまた春がめぐってきました。長く厳しい冬を越え、生命が一斉に目覚めるこの月は、自然界だけでなく人間たちにとっても新たなスタートの季節となっています。
進学、異動、引越しなど、誰もが新しい一歩を踏み出す時期だからこそ、春という季節の「新しさ」をみずみずしく感じることができるのだといえるでしょう。
4月の和名「卯月」は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」の略。卯の花とは空木(うつぎ)の別名で、白く小さな可愛らしい花が、春の到来を知らせるかのように咲き続けます。
<4月のこよみ>
4月5日「清明」(二十四節気)
4月17日〜5月4日「春土用」(雑節)
4月20日「穀雨」(二十四節気)
<4月の年中行事とイベント>
4月5日「イースター」
4月8日「花祭り」
4月13日「十三参り」
<4月の自然を表す「ことば」>
上旬:雨と冷え、花の名残が同居するころ
中旬:空が澄み、風が整い、春が「本番」になる
下旬:山が笑い、緑が増え、季節が一段明るくなる
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。