最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:春一番
春一番オールドタウン掃除する <春一番(はるいちばん)【春―天文―仲春】・例句>… -



たべもの俳句:うぐいす餅
黄鴬睍睆うぐいす餅で三時かな <2026年【大分県】手みやげ3選 豊後のトラフグ、牛… -



モーロク俳句:春兆す
モーロクすされど煩悩春兆す <春兆す:例句>太陽が道草をして春兆す 矢… -



徒然俳句・蕗の薹
老いてなお蕗の薹焼き酒を酌む蕗の薹煮つめて苦し酒を酌む蕗の薹未来を摘んで酒を… -



たべもの俳句:あんパン
あんパンとブラックコーヒー春隣<家計調査、山形市がラーメンV4 2位を圧倒、市長… -



モーロク俳句:蜆汁
モーロクし不思議感覚蜆汁 蜆汁(しじみじる)三春 -



徒然俳句:余寒
余寒かな朝のおかゆの湯気たちぬ余寒かな朝のおかゆのあたたかし<梅の花と江戸の… -



たべもの俳句:和菓子「早春」
春はまだ和菓子「早春」まちわびて* 和菓子 (2) (みつけた! 職人さんの和のカタ… -



モーロク俳句:クロッカス
クロッカス明日を信じてモーロクす欠ける色探しモーロククロッカス <クロッカス:…
【2026年2月・如月】
2月の和名は「如月(きさらぎ)」。
厳しい寒さに耐えるため、さらに衣を重ねることから「衣更着(きさらぎ)」、草木の芽が張り出す時期であるから「草木張月(くさきはりづき)」、陽気がさらに来る時期であるから「気更来(きさらぎ)」——由来には諸説ありますが、いずれも寒さの中にも春への息吹を感じさせる、晩冬から初春へと移ろう2月らしい謂われです。
陽の光の明るさや、ほのかに緑を帯びた青い海の色に、新しい季節の気配を感じることが増えてきます。
<2月のこよみ>
2月1日「初午」(雑節)
2月3日「節分」(雑節)
2月3日「冬土用明け」(雑節)
2月4日「立春」(二十四節気)
2月19「雨水」(二十四節気)
<2月の年中行事とイベント>
2月11日「建国記念の日」(国民の祝日)
2月14日「バレンタインデー」
<2月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の名残と春の入口
中旬:芽吹きと風・春の気配が見え始める
下旬:春が現実味を帯びてくるころ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。