最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:雪煙
雪煙を巻き上げ駆ける妊娠馬 <吹雪(ふぶき) 晩冬>【子季語】地吹雪/雪煙/雪浪… -



たべもの俳句:ほうれん草ナムル
ほうれん草胡摩油でナムル無限かな <菠薐草(ほうれんそう)初春>【子季語】法… -



モーロク俳句:くしゃみ
モーロクしくしゃみのたびに忘れ物大くさめ魂はなれモーロクす <くしゃみ:例句>… -



徒然俳句:雪化粧
雪化粧棚田はこれぞ原風景 <【大分県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。牧ノ戸峠… -



たべもの俳句:ほうれん草のごま和え
ほうれん草やはり定番ごま和えに <47都道府県 至高の手みやげリスト ~東海篇 202… -



モーロク俳句:風邪
モーロクし風邪熱の夢七色にモーロクし更にモーロク風邪心地 <風邪:例句>風邪声… -



徒然俳句:雪の富士
東上線車窓遙かに雪の富士 <【熊本県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。早朝に池… -



たべもの俳句:カレー
白鳥が来る日カレーの夕ご飯 <1月22日・カレーの日> <2026年【三重県】手みや… -



モーロク俳句:鮃
モーロクし生きる浅まし大鮃 <鮃(ひらめ)三冬>【子季語】比良魚、平目、寒鮃…
【2026年1月・睦月】
1月の和名は「睦月(むつき)」。親族一同が集まり宴を催すなどして睦み合う(むつみあう=互いに親しみ合うこと)ことから、「睦び月」と呼ぶようになったとされています。家族や親しい人たちと集まることが多いこの月にぴったりの呼び名です。
いよいよ冬本番を迎えるこの月。冷たくピンと張り詰めた空気が、新年らしさを盛り上げます。
<1月のこよみ>
1月5日「小寒」(二十四節気)
1月17日〜2月3日「冬土用」(雑節)
1月20日「大寒」(二十四節気)
<1月の年中行事とイベント>
1月1日「元日」(国民の祝日)
1月2日「書き初め」(年中行事)
1月7日「人日の節句(七草)」(節句)
1月11日「鏡開き」(年中行事)
1月15日 小正月・どんど焼き(年中行事)
<1月の自然を表す「ことば」>
上旬:正月の余韻と祝いの気配
中旬:冬の静けさが深まるころ
下旬:厳冬と春待ちの気配
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。