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最近の投稿・徒然俳句ほか

【2024年6月・水無月】

6月の和名「水無月」は、「水の月」という意味。
田んぼに水を引く時期であったことから、そう呼ばれるようになったようです。
紫陽花が咲き始め、雨が緑を濃く引き立たせるこの月。やがて白い梔子の花が咲き始めると、梅雨に湿った空気に重く甘い香りが滲み出す……

<6月のこよみ>
6月5日「芒種」(二十四節気)
6月10日「入梅」(雑節)
6月21日「夏至」(二十四節気)、夏至日

<6月の年中行事とイベント>
6月1日「衣替え」
6月10日「時の記念日」
6月16日「和菓子の日」
6月16日「父の日」(6月第3日曜日)
6月30日「夏越の祓」

<6月の自然を表す「ことば」>
常磐木落葉
山滴る
五月雨
五月晴れ

句集リンク(pdf)

<プロフィール等>

後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。