最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:凍る
安直な正義ひけらしまた凍る我が祖国専守防衛凍え死ぬ <凍る(こおる、こほる)… -



たべもの俳句:かきチャウダー
かきチャウダーうまみ凝縮ワインかな <チャウダーとは何ですか。シチューやスー… -



モーロク俳句:冬銀河
モーロクし骨の音あり冬銀河 <冬銀河:例句>冬銀河美しく散る壜の中 わた… -



徒然俳句:木の葉雨
いずれ来る死というものに木の葉雨 <木の葉(このは)三冬>【子季語】木の葉散… -



たべもの俳句:クリームシチュー
蕪だけのクリームシチューで暖まる <クリームシチュー の レシピ一覧24品>https… -



モーロク俳句:冬花火
冬花火骨壺準備モーロクす<秋の東京・六義園 紅葉の庭園散歩>・2025.12.13・ミ… -



徒然俳句:おでん酒
おでん酒舟歌聴いて満足す<おでん具材59種類徹底図鑑!全国ご当地の味を自宅で再… -



たべもの俳句:白菜と卵のおじや
白菜と卵でシンプルおじやかな<「雑炊 」の人気レシピ・49件>https://park.ajino… -



モーロク俳句:海鼠
異常ありナマコの眠りモーロクす入れ歯では海鼠は無理とモーロクす<新年の縁起物…
【2025年12月・師走】
街の空気が少しずつ冷たさを増し、どこか急ぎ足で過ぎていくように感じられる12月。
クリスマスの華やぎと、年の瀬の静かな緊張感。そのふたつが折り重なって、季節の深まりを教えてくれます。
和名では「師走」。
僧侶が東西を駆け巡ったほど忙しい月、という説や、古く宮中での行事に由来する説もあり、いずれにしても“節目の月”として大切にされてきました。
<12月のこよみ>
12月7日「大雪」(二十四節気)
12月22日「冬至」(二十四節気)
<12月の年中行事とイベント>
12月13日「正月事始め」「煤払い」(年中行事)
12月24日「クリスマスイブ」25日「クリスマス」
12月31日「大晦日」「大祓」
<12月を表す、冬のことばたち>
上旬:冬の入り口
中旬:冷たさと透明感の季節
下旬:冬の深まり
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。