最近の投稿・徒然俳句ほか
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たべもの俳句:白子干(しらすぼし)
しらす干し塩気バランスおろし添え <白子干(しらすぼし) 三春>【子季語】ちり… -


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モーロク俳句:麗か(うららか)
うららけし渡る世間にモーロクす <麗か(うららか)三春>【子季語】うらら、う… -



徒然俳句:鳥雲に
銭湯で昭和を忍び鳥雲に <鳥雲に入る(とりくもにいる) 仲春>【子季語】雲に… -



たべもの俳句:ひじきのサラダ
ツナマヨでひじきのサラダデリ風に <サラダの人気レシピ80選>https://www.kikko… -



モーロク俳句:紅椿
紅椿モーロクすれば火傷するモーロクし自省の日々や紅椿 <紅椿:例句>赤椿咲きし… -



徒然俳句:蝶
蝶羽化しはらりと宇宙物語 <蝶:例句>蝶々のてふ・てふ・てふと窓の幸 池田澄子… -



たべもの俳句:ひじきと油揚げの炊き込みごはん
シンプルにひじきたっぷり炊き込みにだし効かせひじき手軽に炊き込みに <鹿尾菜… -


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モーロク俳句:白木蓮
咲みちて今日もモーロク白木蓮 <白木蓮:例句>夕餉まで少し間のあり白木蓮 … -



徒然俳句:蝶生る
キャベツ畑光纏ひて蝶生る<梅10万本が咲き誇る 高崎・箕郷梅林で「みさと梅まつ…
【2026年3月・弥生】
3月の和名は「弥生(やよい)」。
「弥」はますます・いよいよという意味で、「生」は草木が生い茂る様子を表します。春が近づき、草木がいよいよ生い茂る——そんな季節の勢いを表した呼び名です。
3月の異名は他にもあり、桜月(さくらづき)・花見月(はなみづき)・花月(かげつ)・夢見月(ゆめみつき)など、萌え出づる春の様子を表現したものばかり。
<3月のこよみ>
3月3日「上巳の節句」(節句)
3月5日「啓蟄」(二十四節気)
3月17日「彼岸」(雑節)
3月20日「春分」(二十四節気)
<3月の行事とイベント>
3月20日「春分の日」
<3月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の殻がほどけ、春が起き上がる
中旬:光は増え、空はかすみ、夜はにじむ
下旬:昼と夜の境がゆるみ、花の季節へ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。