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最近の投稿・徒然俳句ほか

【2026年10月・神無月】

10月の和名は「神無月(かんなづき)」。
この美しい響きの由来には、さまざまな説があります。雷が鳴らなくなる月だから「雷無月」、新米で酒を醸す月だから「醸成月」など興味深い説がありますが、有力とされているのは、「な」を「の」の意味と捉え、神様を祭る「神の月」が転じたというもの。
「出雲に神々が集まるため、ほかの土地では神様がいなくなる」という有名な話は、のちに広まった俗説とされています。
コスモスを揺らす秋風にのって聞こえてくる、祭りのお囃子。
高く澄んだ青空に広がる白い鰯雲。少しずつ色づき始める木々の葉。
朝夕の空気には冷たさが混じり、実りの季節を迎えるころ。秋はいよいよ深まっていきます。
 
<10月のこよみ>
10月8日「寒露」(二十四節気)
10月20日〜11月6日「秋土用」(雑節)
10月23日「霜降」(二十四節気)
 
<10月の年中行事とイベント>
10月1日「衣替え」
10月23日「十三夜」
10月31日「ハロウィーン」
 
<10月の自然を表す「ことば」>
上旬:澄んだ空と香りに、秋の深まりを感じるころ
中旬:やわらかな日差しと、短くなる一日を味わうころ
下旬:木々が装いを変え、朝の空気に冬が近づくころ

句集リンク(pdf)

<プロフィール等>

後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。