最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:新學期
恐竜の新種覚えて新學期<仏生会・花まつり(ぶっしょうえ・はなまつり)4月8日>h… -



たべもの俳句:アスパラのおひたし
アスパラの素材を生かすおひたしに <アスパラガス(グリーン)の簡単レシピ!人… -



モーロク俳句:花の闇
モーロクし転ぶリスクや花の闇 <花の闇:例句>時告げぬ時計ばかりや 花の闇 … -



徒然俳句:雲雀
落ちそうで落ちぬ雲雀の宙返り <雲雀:例句>初心にも高慢のあり初雲雀 … -



たべもの俳句:浅蜊パスタ
むきあさりボンゴレパスタ簡単にボンゴレビアンコ決め手は浅蜊ワイン蒸し新鮮な浅… -



モーロク俳句:花見酒
モーロクしおろおろおろと花見酒<心に潤いを満たす旅】海の見える絶景神社、石畳… -



徒然俳句:桜草
桜草一鉢買って満足す桜草きれいに咲かす家もあり古団地桜草咲く家ありて<赤く彩… -



たべもの俳句:あさりご飯
あさりご飯旨味と香りご飯粒ふっくらとあさり深川だし炊きに <浅蜊:例句>相席の… -



モーロク俳句:花月夜
モーロクし酔いのつぶやき花月夜 <花月夜:例句>巫女舞の特訓つづく花月夜 …
【2026年4月・卯月】
今年もまた春がめぐってきました。長く厳しい冬を越え、生命が一斉に目覚めるこの月は、自然界だけでなく人間たちにとっても新たなスタートの季節となっています。
進学、異動、引越しなど、誰もが新しい一歩を踏み出す時期だからこそ、春という季節の「新しさ」をみずみずしく感じることができるのだといえるでしょう。
4月の和名「卯月」は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」の略。卯の花とは空木(うつぎ)の別名で、白く小さな可愛らしい花が、春の到来を知らせるかのように咲き続けます。
<4月のこよみ>
4月5日「清明」(二十四節気)
4月17日〜5月4日「春土用」(雑節)
4月20日「穀雨」(二十四節気)
<4月の年中行事とイベント>
4月5日「イースター」
4月8日「花祭り」
4月13日「十三参り」
<4月の自然を表す「ことば」>
上旬:雨と冷え、花の名残が同居するころ
中旬:空が澄み、風が整い、春が「本番」になる
下旬:山が笑い、緑が増え、季節が一段明るくなる
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。