最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:破芭蕉(やればしょう)
破芭蕉いずれ我が身も何残る <【秋―植物―晩秋】・例句>起き出でてすぐのたそがれ… -



たべもの俳句:イチジクのポーク巻き
豚肉でいちじく巻いてソテーするクセになるイチジク肉巻きバルサミコ鶏肉といちじ… -


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モーロク俳句:柿(かき)
モーロクし柿の丸みを実感す柿たわわされどモーロクいつか落ち <柿(かき)【秋―… -



徒然俳句:秋麗
秋麗藤井聡太は熟考す <秋麗:例句>餡パンの臍のいびつも秋うらら 伊藤トキノ… -



たべもの俳句:無花果(いちじく)
砂糖だけ旬の無花果甘露煮を <無花果(いちじく)晩秋> <無花果:例句>いちじ… -



モーロク俳句:金木犀
モーロクし見えず聞こえず金木犀 <金木犀:例句>金木犀泣いてることに泣ける日も… -



徒然俳句:紫式部(むらさきしきぶ)
白式部ことば失い年老いて <紫式部(むらさきしきぶ) 晩秋>【子季語】実紫/紫… -



たべもの俳句:豚肉と長芋のオイマヨ炒め
長芋のオイマヨ炒め豚肉と長芋を豚バラ合わせチンジャオに <長芋(山芋)人気レ… -



モーロク俳句:柿日和
足先のモーロク進む柿日和 <柿日和:例句>やや家の建て込みたれど柿日和 深…
【2026年10月・神無月】
10月の和名は「神無月(かんなづき)」。
この美しい響きの由来には、さまざまな説があります。雷が鳴らなくなる月だから「雷無月」、新米で酒を醸す月だから「醸成月」など興味深い説がありますが、有力とされているのは、「な」を「の」の意味と捉え、神様を祭る「神の月」が転じたというもの。
「出雲に神々が集まるため、ほかの土地では神様がいなくなる」という有名な話は、のちに広まった俗説とされています。
コスモスを揺らす秋風にのって聞こえてくる、祭りのお囃子。
高く澄んだ青空に広がる白い鰯雲。少しずつ色づき始める木々の葉。
朝夕の空気には冷たさが混じり、実りの季節を迎えるころ。秋はいよいよ深まっていきます。
<10月のこよみ>
10月8日「寒露」(二十四節気)
10月20日〜11月6日「秋土用」(雑節)
10月23日「霜降」(二十四節気)
<10月の年中行事とイベント>
10月1日「衣替え」
10月23日「十三夜」
10月31日「ハロウィーン」
<10月の自然を表す「ことば」>
上旬:澄んだ空と香りに、秋の深まりを感じるころ
中旬:やわらかな日差しと、短くなる一日を味わうころ
下旬:木々が装いを変え、朝の空気に冬が近づくころ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。