最近の投稿・徒然俳句ほか
-
徒然俳句:キャベツ
キャベツ切るお好み焼きだ大量にキャベツ買う産地確認納得し <2026/05/16:末候… -



たべもの俳句:ふきのおひたし
皮をむきふきのおひたし常備菜茹でたふきめんつゆつけておひたしに <ふきの簡単… -



モーロク俳句:若楓
モーロクし疲れ目癒やす若楓<色とりどり300種4000株のバラが見頃に 神戸・須磨離… -



徒然俳句:柿の花
じゃんけんで落つる順番柿の花柿の花生存競争落つにけり柿の花落つる定めよいづれ… -



たべもの俳句:ふきのナムル
ふき茹でてぱっとナムルにおつまみに<ふきのレシピおすすめの30選を紹介>https:/… -


-1024x682.webp)
モーロク俳句:芍薬
芍薬の花に囲まれモーロクす芍薬を活けてモーロク昼の酒<常滑で感じるタイルとト… -



徒然俳句:クレマチス
手入れせずされど今年もクレマチス<「見渡す限りの花」一面に広がる赤やピンクの… -



たべもの俳句:蕗(ふき)
かつおぶしたっぷり加えふき土佐煮旬の味蕗とお揚げの含め煮を <蕗(ふき) 初… -



モーロク俳句:青葉
目に青葉骨なし魚モーロクし <青葉(あおば、あをば)三夏>【子季語】青葉若葉…
【2026年5月・皐月】
5月の和名「皐月(さつき)」は、早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。
「早苗」とは稲の苗で、苗代から田に移し植える頃の大きさのものを指します。皐月の「皐」には「神に捧げる稲」という意味があることから、この字が当てられたと言われています。
気温もぐんぐん上がり、暦の上では初夏を迎える5月。新緑が目に眩しく、爽やかな風が心地よい季節です。
<5月のこよみ>
5月2日「八十八夜」(雑節)
5月4日「春土用明け」(雑節)
5月5日「立夏」(二十四節気)
5月21日「小満」(二十四節気)
<5月の年中行事とイベント>
5月5日「端午の節句」
5月10日「母の日」(5月第2日曜日)
<5月の自然を表す「ことば」>
上旬:新緑がほどけ、初夏の光が立ち上がるころ
中旬:うっすら暑くなり、雨が緑を濃くしていく
下旬:梅雨の気配がにじみ、雨が季節を押し進める
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。