最近の投稿・徒然俳句ほか
-
たべもの俳句:太刀魚塩焼き
太刀魚をシンプルグリル塩焼きに太刀魚はやはり定番塩焼きに <宮崎市など、天竺… -



モーロク俳句:名月
名月を愛でてモーロク歯を磨く <名月(めいげつ)【秋―天文―仲秋】・例句>おもえ… -



徒然俳句:小鳥来る
妄想のタイムスリップ小鳥来る小鳥来る終わる人生考える小鳥来る色鉛筆をチェック… -



たべもの俳句:お月見
お月見にコンビニ弁当鶏お重 <中秋の名“物”!ほっかほっか亭 秋の新商品が続々登… -



モーロク俳句:秋日傘
秋日傘くるりとまわしモーロクす <秋日傘:例句>秋日傘毘沙門天と共にせり … -



徒然俳句:セキレイ
セキレイは恋教え鳥色は嫌 <次候 9月13日(日)~9月17日(木) 鶺鴒鳴(せきれいなく… -



たべもの俳句:鮭としめじのマヨ炒め
生鮭としめじを合わせマヨ炒め -



モーロク俳句:カンナ
-



徒然俳句:鉦叩き
命惜し正義仁愛鉦叩き <鉦叩(かねたたき) 初秋>バッタ目カネタタキ科の昆虫…
【2026年9月・長月】
9月の和名は「長月(ながつき)」。日増しに夜が長くなっていく季節を表す「夜長月(よながづき)」が転じたもの、という説があります。
真夏のころに比べると、日没の時間もずいぶん早くなりました。午後遅くにはすでに夕暮れの気配が漂い、少しずつ夜が長くなっていることを実感します。
日中はまだ汗ばむほどの日差しが残るものの、真夏の勢いは次第にやわらぎ、朝夕には心地よい風が吹くように。どこからか虫の音が聞こえ、あぜ道や土手には彼岸花が咲き始めます。やがて金木犀の芳しい香りが漂うころには、秋の訪れもいっそう身近に感じられるでしょう。
<9月のこよみ>
9月1日「二百十日」(雑節)
9月7日「白露」(二十四節気)
9月9日「重陽の節句」(節句)
9月23日「秋分」(二十四節気)
<9月の年中行事とイベント>
9月1日「防災の日」——いざという時の備えを確認しよう
9月20日〜26日「彼岸」
9月25日「十五夜」(中秋の名月)
<9月の自然を表す「ことば」>
上旬:夏の名残と、秋の気配が行き合うころ
中旬:雨と実りの気配に、秋が深まり始めるころ
下旬:夜が長くなり、空と風に秋の深まりを感じるころ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。