最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:四月
ブログ書く早や四月よとつぶやいて四月にはあんパン食べて喉詰まる <四月:例句>… -



たべもの俳句:鶏モツ煮込
こってりと鶏モツ煮込む八重桜桜咲く甲府名物鶏モツ煮 -


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モーロク俳句:メーデー
メーデーは遠い昔にモーロクす <メーデー:例句>磯に遊べリメーデーくずれの若者… -



徒然俳句:四月馬鹿
四月馬鹿馬鹿に陽気に薬飲むガンダムに人工知能を四月馬鹿 <四月馬鹿:例句>炊飯… -



たべもの俳句:海胆(うに)
ウニご飯一年一度贅沢をウニと海苔ご飯が進むコンビあり<甕仕込みのどぶろくにレ… -


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モーロク俳句:四月馬鹿
モーロクし花に吸はれて四月馬鹿うかうかとモーロク進む四月馬鹿地動説モーロク進… -


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徒然俳句:春あれこれ
朝起床窓を全開春ならばオールドタウンあの人この人春の人 <2026/03/31:末候 … -



たべもの俳句:ケーキ
春の雷ケーキ切る手が躊躇する<春の雷(はるのらい)三春>【子季語】春雷春に鳴… -



モーロク俳句:木瓜の花
モーロクし物の名忘れ木瓜の花 <木瓜の花(ぼけのはな)【春―植物―晩春】・例句>…
【2026年4月・卯月】
今年もまた春がめぐってきました。長く厳しい冬を越え、生命が一斉に目覚めるこの月は、自然界だけでなく人間たちにとっても新たなスタートの季節となっています。
進学、異動、引越しなど、誰もが新しい一歩を踏み出す時期だからこそ、春という季節の「新しさ」をみずみずしく感じることができるのだといえるでしょう。
4月の和名「卯月」は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」の略。卯の花とは空木(うつぎ)の別名で、白く小さな可愛らしい花が、春の到来を知らせるかのように咲き続けます。
<4月のこよみ>
4月5日「清明」(二十四節気)
4月17日〜5月4日「春土用」(雑節)
4月20日「穀雨」(二十四節気)
<4月の年中行事とイベント>
4月5日「イースター」
4月8日「花祭り」
4月13日「十三参り」
<4月の自然を表す「ことば」>
上旬:雨と冷え、花の名残が同居するころ
中旬:空が澄み、風が整い、春が「本番」になる
下旬:山が笑い、緑が増え、季節が一段明るくなる
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。