最近の投稿・徒然俳句ほか
-
徒然俳句:昼顔
昼顔や美空ひばりの塩屋崎 <昼顔 (ひるがお)【夏―植物―仲夏】・例句>昼顔や屈… -



たべもの俳句:烏賊(いか)・唐揚げ
噛むほどにイカの旨みが唐揚げを <烏賊(いか) 三夏>【子季語】真烏賊/やり烏… -



モーロク俳句:雪の下・虎耳草
雪の下はびこるものにモーロクす<アジサイ1万株、しっとりと彩り 色とりどりの大… -



徒然俳句:立葵
背伸びして高さに格差立葵空突いて伸びて競うか立葵<ブルーベリー豊作、今年は当… -



たべもの俳句:茹で蛸だし酢マリネ
茹で蛸と野菜をだし酢マリネかな <たこの簡単レシピ!人気のつくり方・メニュー… -



モーロク俳句:籐椅子
モーロクし無言の行を籐椅子で<SL特別車、日光-会津107・4キロを2日間走行へ 試… -



徒然俳句:山椒魚(さんしょううお)
真似したい山椒魚は星食べる <山椒魚(さんしょううお)三夏>【子季語】はんざ… -



たべもの俳句:タコの唐揚げ
居酒屋でタコの唐揚げ定番をスパイシータコの唐揚げジューシーに <章魚(たこ)… -



モーロク俳句:水芭蕉
水芭蕉足下注意モーロクす<初夏告げるハナショウブ しっとり涼やか水路に2500株…
【2026年6月・水無月】
6月の和名「水無月」は「水の月」という意味。
田んぼに水を引く時期であったことから、そう呼ばれるようになったと言われています。
紫陽花が咲き始め、雨が緑を濃く引き立たせるこの月。やがて白い梔子(くちなし)の花が開き、梅雨に湿った空気に重く甘い香りを滲ませます。
<6月のこよみ>
6月6日「芒種」(二十四節気)
6月11日「入梅」(雑節)
6月21日「夏至」(二十四節気)、夏至日
<6月の年中行事とイベント>
6月1日「衣替え」
6月10日「時の記念日」
6月16日「和菓子の日」
6月21日「父の日」(6月第3日曜日)
6月30日「夏越の祓」
<6月の自然を表す「ことば」>
上旬:梅雨の入口、季節がしっとり切り替わるころ
中旬:梅雨が本格化し、静かな寒さが漂うころ
下旬:雨の合間に光が差し、緑が濃くなるころ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。