最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:春光
春光や何故か鯨が目の前に <春光:例句>春光の窓を開いて四の五の言う 田沼文… -



たべもの俳句:鰊(にしん)
塩を振りにしん塩焼きふっくらと <鰊(にしん) 晩春>【子季語】鯡/青魚/黄魚/… -



モーロク俳句:春の風
五濁悪世モーロク進み春の風ピンボケやモーロクすれば春の風 <春の風:例句>線香… -



徒然俳句:春の風
有権者愚者と言われて春の風【今日は何の日】<啄木忌>歌人・石川啄木の1912年の… -



たべもの俳句:ニシンの煮物
生ニシンふっくら炊いてシンプルに生ニシン生姜風味の煮付けかな <鰊:例句>鰊に… -



モーロク俳句:春の山
モーロクすされどおしゃべり春の山<南東北の桜の名所「一目千本桜」が見頃>・4月… -



徒然俳句:春の波・春の川
越辺川春の川波せせらいで<【桜紀行】降り注ぐ春 日中線記念自転車歩行者道(福… -



たべもの俳句:カツカレー
カツカレーあまたの元祖桜散る <カツカレーの元祖「銀座スイス」 なぜかシュー… -



モーロク俳句:桜散る
モーロクし逃避願望桜散る花吹雪そうかそうだとモーロクす<新緑に映える手漕ぎ和…
【2026年4月・卯月】
今年もまた春がめぐってきました。長く厳しい冬を越え、生命が一斉に目覚めるこの月は、自然界だけでなく人間たちにとっても新たなスタートの季節となっています。
進学、異動、引越しなど、誰もが新しい一歩を踏み出す時期だからこそ、春という季節の「新しさ」をみずみずしく感じることができるのだといえるでしょう。
4月の和名「卯月」は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」の略。卯の花とは空木(うつぎ)の別名で、白く小さな可愛らしい花が、春の到来を知らせるかのように咲き続けます。
<4月のこよみ>
4月5日「清明」(二十四節気)
4月17日〜5月4日「春土用」(雑節)
4月20日「穀雨」(二十四節気)
<4月の年中行事とイベント>
4月5日「イースター」
4月8日「花祭り」
4月13日「十三参り」
<4月の自然を表す「ことば」>
上旬:雨と冷え、花の名残が同居するころ
中旬:空が澄み、風が整い、春が「本番」になる
下旬:山が笑い、緑が増え、季節が一段明るくなる
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。