最近の投稿・徒然俳句ほか
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たべもの俳句:インゲンのごま和え
いんげんの定番レシピごま和えをいんげんをささみと合わせごま和えを <”ごまあえ… -



モーロク俳句:昼顔
昼顔の花眠さうにモーロクす <昼顔:例句>昼顔のあっけらかんと古紙回収 佐… -



徒然俳句:桔梗(ききょう)
白桔梗南無阿弥陀仏宇宙人桔梗や行儀正しく花つけて <桔梗(ききょう)【秋―植物―… -



たべもの俳句:インゲンサラダ
止まらないインゲンサラダ無限かな無限かなインゲンサラダやみつきに <インゲン:… -



モーロク俳句:原爆忌
モーロクし軍歌つぶやく原爆忌 モーロクし黙祷忘れ原爆忌 <原爆忌:例句>被爆せ… -



徒然俳句:西瓜(すいか)
西瓜割りそれは暴力許される <西瓜(すいか)【秋―植物―初秋】・例句>灯台の頭が… -



たべもの俳句:冷や酒
居酒屋風もやしナムルで冷や酒を <”ナムル”の人気レシピ>https://park.ajinomot… -



モーロク俳句:鯖
モーロクし考へせずに鯖を食う <鯖:例句>浜焼の鯖を貫くおほき串 小田道知… -



徒然俳句:酷暑
酷暑かな一日三度あずきバー酷暑かな塩飴なめて命継ぐ<ハチもチョウも吸い寄せる…
【2026年8月・葉月】
8月の和名「葉月」は、紅葉・落葉する「葉落ち月」から転じたものと言われています。
太陽輝く夏の盛りに葉が落ちるのか、と不思議に思うかもしれませんが、暦の上で8月は「初秋」。秋なのです。
月半ばのお盆を過ぎると、吹く風に秋の気配が感じられるようになります。空が徐々に高くなり、夜が少し早く訪れるようになる——そんな季節の移ろいを探してみるといいでしょう。
とはいえ、まだまだ続く炎暑の毎日。わたしたちは暑さにぐったりしてしまうというのに、草花はいよいよ色濃く、勢いを増していくのです。
<8月のこよみ>
8月6日「夏土用明け」(雑節)
8月7日「立秋」(二十四節気)
8月23日「処暑」(二十四節気)
<8月の年中行事とイベント>
8月15日「お盆」
8月23日「地蔵盆」
<8月の自然を表す「ことば」>
上旬:暑さが極まり、暦の上では秋へ向かうころ
中旬:夕暮れの風と音に、夏の終わりが混じるころ
下旬:残る暑さの奥に、秋の気配が立ち上がるころ
<夏休みは夜空を見上げたい>
8月13日「ペルセウス座流星群が極大」
8月19日「伝統的七夕」
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。