最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:リラ
リラどきはロックかジャズか迷いけりリラ咲きて老いた余生に余韻ありリラ咲くやパ… -



たべもの俳句:鰹の竜田揚げ
竜田揚げ新鮮鰹ジューシーに -



モーロク俳句:初夏
初夏やモーロクすれど薔薇図鑑 <初夏:例句>真清水も病みて野をゆく初夏よ … -



徒然俳句:薔薇
薔薇の字は吾に難し薔薇が咲く薔薇の字は吾に難し薔薇の園毎日が人生最後薔薇が咲… -



たべもの俳句:鰹つけ丼
にんにくで鰹つけ丼スタミナを <かつおのづけ丼【しょうゆとみりん1:1でおい… -



モーロク俳句:パセリ
モーロクしパセリが隠す失敗をモーロクし後悔ばかりパセリ噛む <パセリ 三夏>… -



徒然俳句:芍薬(しゃくやく)
芍薬の赤き大輪に悩ましき芍薬は蕾こそ花大吟醸 <芍薬(しゃくやく)【夏―植物―初… -



たべもの俳句:海老チリ
海老チリの海老の弾力夏に入る -



モーロク俳句:卯の花
モーロクしつまづずく敷居花卯木 <卯の花:例句>卯の花にぱつとまばゆき寝起かな…
【2026年5月・皐月】
5月の和名「皐月(さつき)」は、早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。
「早苗」とは稲の苗で、苗代から田に移し植える頃の大きさのものを指します。皐月の「皐」には「神に捧げる稲」という意味があることから、この字が当てられたと言われています。
気温もぐんぐん上がり、暦の上では初夏を迎える5月。新緑が目に眩しく、爽やかな風が心地よい季節です。
<5月のこよみ>
5月2日「八十八夜」(雑節)
5月4日「春土用明け」(雑節)
5月5日「立夏」(二十四節気)
5月21日「小満」(二十四節気)
<5月の年中行事とイベント>
5月5日「端午の節句」
5月10日「母の日」(5月第2日曜日)
<5月の自然を表す「ことば」>
上旬:新緑がほどけ、初夏の光が立ち上がるころ
中旬:うっすら暑くなり、雨が緑を濃くしていく
下旬:梅雨の気配がにじみ、雨が季節を押し進める
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。