最近の投稿・徒然俳句ほか
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たべもの俳句:ニラ玉
つゆだくで仕上げニラ玉晩ご飯肉厚のニラと卵で王道を -



モーロク俳句:花の雨
モーロクし淋しさみしと花の雨モーロクし熱きコーヒー花の雨<宇都宮市中心部の釜… -



徒然俳句:挿木
余生にもささやかな夢挿木する挿し木して毎日チェック変化なし<東京23区で見つけ… -



たべもの俳句:ニラ炒め
にらと豚さっと炒めて中華風春ニラと豚肉炒め中華味定番のニラと卵の炒め物 -



モーロク俳句:花曇
花曇不条理劇にモーロクす花曇り待ちくたぶれてモーロクす<黒くそびえる妙義山と… -



徒然俳句:茎立ち
葉牡丹に自由ありけり茎立ちぬ<「春のりんごねぷた列車」運行 弘南鉄道大鰐線で5… -


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たべもの俳句:ニラ蕎麦
ニラとそば一緒にゆでて韮蕎麦をニラ香る鹿沼の蕎麦屋定番を <韮(にら) 仲春>… -



モーロク俳句:夜桜
夜桜の冷たき白にモーロクす<富山・松川べりのにぎわい期待 遊覧船運航始まる>… -



徒然俳句:白菫
花の名は問わずかれんに白菫<六義園のしだれ桜が見頃、24日まで夜間ライトアップ…
【2026年3月・弥生】
3月の和名は「弥生(やよい)」。
「弥」はますます・いよいよという意味で、「生」は草木が生い茂る様子を表します。春が近づき、草木がいよいよ生い茂る——そんな季節の勢いを表した呼び名です。
3月の異名は他にもあり、桜月(さくらづき)・花見月(はなみづき)・花月(かげつ)・夢見月(ゆめみつき)など、萌え出づる春の様子を表現したものばかり。
<3月のこよみ>
3月3日「上巳の節句」(節句)
3月5日「啓蟄」(二十四節気)
3月17日「彼岸」(雑節)
3月20日「春分」(二十四節気)
<3月の行事とイベント>
3月20日「春分の日」
<3月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の殻がほどけ、春が起き上がる
中旬:光は増え、空はかすみ、夜はにじむ
下旬:昼と夜の境がゆるみ、花の季節へ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。