最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:豌豆の花(えんどうのはな)
豌豆の花に眠気を老いたりし <豌豆の花(えんどうのはな)【春―植物―晩春】・例句… -



たべもの俳句:桜えびの炊き込みご飯
桜えび香り香ばし炊き込みに -



モーロク俳句:ヤドカリ
ヤドカリはモーロクしても家探し <次候 4月25日(土)~4月29日(水) 霜止出苗(しも… -



徒然俳句:春愁(はるうれい)
地球儀を一日一度春愁 <春愁(しゅんしゅう、しゆんしう)三春>【子季語】春愁… -



たべもの俳句:桜エビかき揚げ
桜エビうまみを丸ごとかき揚げに <生でピリっと、煮込んでトロっと : ネギのお料… -



モーロク俳句:浅蜊
モーロクし反骨やわに浅蜊貝 <浅蜊:例句>少年の黙す反抗あさり汁 加藤… -



徒然俳句:潮干狩り
貝よりも人人人の潮干狩り <潮干狩(しおひがり、しほひがり) 晩春>【子季語… -



たべもの俳句:桜蝦(さくらえび)
桜えびかき揚げうどん讃岐だし春野菜かき揚げうどん讃岐風 <桜蝦(さくらえび) … -



モーロク俳句:長閑(のどか)
のどかさやモーロクすれど腹はへる財布など無くてモーロク長閑なり <長閑(のど…
【2026年4月・卯月】
今年もまた春がめぐってきました。長く厳しい冬を越え、生命が一斉に目覚めるこの月は、自然界だけでなく人間たちにとっても新たなスタートの季節となっています。
進学、異動、引越しなど、誰もが新しい一歩を踏み出す時期だからこそ、春という季節の「新しさ」をみずみずしく感じることができるのだといえるでしょう。
4月の和名「卯月」は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」の略。卯の花とは空木(うつぎ)の別名で、白く小さな可愛らしい花が、春の到来を知らせるかのように咲き続けます。
<4月のこよみ>
4月5日「清明」(二十四節気)
4月17日〜5月4日「春土用」(雑節)
4月20日「穀雨」(二十四節気)
<4月の年中行事とイベント>
4月5日「イースター」
4月8日「花祭り」
4月13日「十三参り」
<4月の自然を表す「ことば」>
上旬:雨と冷え、花の名残が同居するころ
中旬:空が澄み、風が整い、春が「本番」になる
下旬:山が笑い、緑が増え、季節が一段明るくなる
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。