最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:春光
春光があふれお昼のメロンパン <春光(しゅんこう)三春>【子季語】春の色、春… -



たべもの俳句:菜の花のごま味噌和え
ごまと味噌菜の花あえて酒の友ごま味噌が菜の花苦みマッチして菜の花のかき揚げ添… -



モーロク俳句:草の芽
モーロクし語り尽くせぬ草の芽やモーロクし敗者復活草の芽や <草の芽:例句>草の… -



徒然俳句:木の芽どき
木の芽どきメンタル不調全日本木の芽どき血圧薬また増えて <木の芽時(このめど… -



たべもの俳句:菜の花
シンプルに菜の花チーズ焼きサラダ <菜の花の簡単レシピ!人気のつくり方・メニ… -



モーロク俳句:雛あられ
モーロクしなにを想いて雛あられ <雛あられ:例句>雛あられちよつと揺すりて飾り… -



徒然俳句:春の雪
目玉焼きよきあんばいに春の雪<菜の花と河津桜共演 鮮やか春色コントラスト 旭… -



たべもの俳句:ハマグリの酒蒸し
はまぐりの旨味たっぷり酒蒸しに<酒蒸し の レシピ一覧368品>https://www.kyouno… -



モーロク俳句:春炬燵
モーロクし逃げ込むところ春炬燵 <春炬燵:例句>春炬燵甘栗袋のせしまま …
【2026年3月・弥生】
3月の和名は「弥生(やよい)」。
「弥」はますます・いよいよという意味で、「生」は草木が生い茂る様子を表します。春が近づき、草木がいよいよ生い茂る——そんな季節の勢いを表した呼び名です。
3月の異名は他にもあり、桜月(さくらづき)・花見月(はなみづき)・花月(かげつ)・夢見月(ゆめみつき)など、萌え出づる春の様子を表現したものばかり。
<3月のこよみ>
3月3日「上巳の節句」(節句)
3月5日「啓蟄」(二十四節気)
3月17日「彼岸」(雑節)
3月20日「春分」(二十四節気)
<3月の行事とイベント>
3月20日「春分の日」
<3月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の殻がほどけ、春が起き上がる
中旬:光は増え、空はかすみ、夜はにじむ
下旬:昼と夜の境がゆるみ、花の季節へ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。