最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:蓼の花
雨の後ひとり来し今蓼の花 <蓼の花:例句>飴か鞭か親にも試練蓼の花 斉藤裕… -



たべもの俳句:しし唐のきんぴら
しし唐のきんぴら一品ほろ苦さ <しし唐辛子の簡単レシピ!人気のつくり方・メニ… -



モーロク俳句:流れ星
モーロクし死ぬる瞬かな流れ星モーロクし最期の最期流れ星 <流れ星(ながれぼし… -



徒然俳句:葛の花
くずくずと差別悔しき葛の花<緑爽やか ホップ収穫本格化 北上【岩手】>・8/24… -



たべもの俳句:秋なすの煮物
身の締まる秋なす煮物格別に秋なすと揚げをとろとろ煮浸しにおばんざい秋なす煮物… -



モーロク俳句:遠花火
モーロクし闇の向うの遠花火モーロクしあきらめばかり遠花火遠花火モーロクひとり… -



徒然俳句:蕎麦の花(そばのはな)
蒜山に蕎麦の花咲き山見えて山々が見ゆる蒜山蕎麦の花蒜山は真白一面蕎麦の花<そ… -



たべもの俳句:秋なすマリネ
秋なすをからりと揚げてマリネする <秋茄子の美味しさ引き出す!人気のなすレシ… -



モーロク俳句:葛
公園に葛繁茂してモーロクす <葛の花:例句>瀬音よりも雨ひそやかに葛の花 …
【2026年8月・葉月】
8月の和名「葉月」は、紅葉・落葉する「葉落ち月」から転じたものと言われています。
太陽輝く夏の盛りに葉が落ちるのか、と不思議に思うかもしれませんが、暦の上で8月は「初秋」。秋なのです。
月半ばのお盆を過ぎると、吹く風に秋の気配が感じられるようになります。空が徐々に高くなり、夜が少し早く訪れるようになる——そんな季節の移ろいを探してみるといいでしょう。
とはいえ、まだまだ続く炎暑の毎日。わたしたちは暑さにぐったりしてしまうというのに、草花はいよいよ色濃く、勢いを増していくのです。
<8月のこよみ>
8月6日「夏土用明け」(雑節)
8月7日「立秋」(二十四節気)
8月23日「処暑」(二十四節気)
<8月の年中行事とイベント>
8月15日「お盆」
8月23日「地蔵盆」
<8月の自然を表す「ことば」>
上旬:暑さが極まり、暦の上では秋へ向かうころ
中旬:夕暮れの風と音に、夏の終わりが混じるころ
下旬:残る暑さの奥に、秋の気配が立ち上がるころ
<夏休みは夜空を見上げたい>
8月13日「ペルセウス座流星群が極大」
8月19日「伝統的七夕」
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。