最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:潮干狩り
貝よりも人人人の潮干狩り <潮干狩(しおひがり、しほひがり) 晩春>【子季語… -



たべもの俳句:桜蝦(さくらえび)
桜えびかき揚げうどん讃岐だし春野菜かき揚げうどん讃岐風 <桜蝦(さくらえび) … -



モーロク俳句:長閑(のどか)
のどかさやモーロクすれど腹はへる財布など無くてモーロク長閑なり <長閑(のど… -



徒然俳句:桜散る
桜散るすでに腐乱の季節かな <桜散る:例句>桜散る男はことに座礁して 坪… -



たべもの俳句:ホタルイカのアヒージョ
ホタルイカワインがすすむアヒージョに <アヒージョの美味しい作り方や基本レシ… -



モーロク俳句:霞む春
モーロクし遠く霞むに酒を酌む<夜の西濠に浮かぶ「逆さ桜」/青森県・弘前公園>… -



徒然俳句:茶摘み
残酷に茶葉の新芽をむしり取る <茶摘(ちゃつみ) 晩春>【子季語】一番茶、二番… -



たべもの俳句:ホタルイカの炒め物
旨みギュっバターで炒めホタルイカ <ホタルイカとは?産地や特徴、おいしい食べ… -



モーロク俳句:春の宵
モーロクし叫びたくなる春の宵モーロクし住み馴らされし春の宵春宵やお~いゴジラ…
【2026年4月・卯月】
今年もまた春がめぐってきました。長く厳しい冬を越え、生命が一斉に目覚めるこの月は、自然界だけでなく人間たちにとっても新たなスタートの季節となっています。
進学、異動、引越しなど、誰もが新しい一歩を踏み出す時期だからこそ、春という季節の「新しさ」をみずみずしく感じることができるのだといえるでしょう。
4月の和名「卯月」は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」の略。卯の花とは空木(うつぎ)の別名で、白く小さな可愛らしい花が、春の到来を知らせるかのように咲き続けます。
<4月のこよみ>
4月5日「清明」(二十四節気)
4月17日〜5月4日「春土用」(雑節)
4月20日「穀雨」(二十四節気)
<4月の年中行事とイベント>
4月5日「イースター」
4月8日「花祭り」
4月13日「十三参り」
<4月の自然を表す「ことば」>
上旬:雨と冷え、花の名残が同居するころ
中旬:空が澄み、風が整い、春が「本番」になる
下旬:山が笑い、緑が増え、季節が一段明るくなる
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。