最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:黄梅
古団地黄梅咲いて香りあり待ちかねし庭の黄梅咲きはじむ <黄梅:例句>黄梅に動く… -



たべもの俳句:菠薐草(ほうれんそう)
ほうれん草ごま油の香りナムルかな <菠薐草(ほうれんそう)初春>【子季語】・… -



モーロク俳句:梅
梅咲いてモーロクすれどジンソーダ 梅 梅一輪 梅ヶ香 梅咲く 梅寒し 白梅 … -


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徒然俳句:下萌(したもえ)
草萌ゆる我をはげまし命あり下萌や齢八十風吹くな <下萌(したもえ) 初春>【… -



たべもの俳句:無限水菜
ごま油無限水菜のやみつきにツナ缶で無限水菜の和え物を作り置き水菜胡摩和えシン… -



モーロク俳句:紅梅
モーロクし紅梅咲けど物忘れ <紅梅:例句>紅梅が紅を見せたくなつてをり 下村志… -



徒然俳句:クロッカス
クロッカス色は多様化なじみけりクロッカス八方美人極まりぬ <クロッカス 【春―… -



たべもの俳句:水菜の煮びたし
常備菜シャキシャキ水菜の煮びたしを作り置き水菜おひたしシャキシャキに <長期保… -



モーロク俳句:菜飯
モーロクすされどたっぷり菜飯盛る <菜飯(なめし) 三春>青菜(小松菜京菜蕪菜…
【2026年2月・如月】
2月の和名は「如月(きさらぎ)」。
厳しい寒さに耐えるため、さらに衣を重ねることから「衣更着(きさらぎ)」、草木の芽が張り出す時期であるから「草木張月(くさきはりづき)」、陽気がさらに来る時期であるから「気更来(きさらぎ)」——由来には諸説ありますが、いずれも寒さの中にも春への息吹を感じさせる、晩冬から初春へと移ろう2月らしい謂われです。
陽の光の明るさや、ほのかに緑を帯びた青い海の色に、新しい季節の気配を感じることが増えてきます。
<2月のこよみ>
2月1日「初午」(雑節)
2月3日「節分」(雑節)
2月3日「冬土用明け」(雑節)
2月4日「立春」(二十四節気)
2月19「雨水」(二十四節気)
<2月の年中行事とイベント>
2月11日「建国記念の日」(国民の祝日)
2月14日「バレンタインデー」
<2月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の名残と春の入口
中旬:芽吹きと風・春の気配が見え始める
下旬:春が現実味を帯びてくるころ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。