最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:合歓の花
眠たげにただ眠たげに合歓の花合歓の花誰を待つとも夜深し<空中で風にそよぐシノ… -



たべもの俳句:アイスコーヒー
ジメジメをアイスコーヒー一気飲み<【簡単本格】アイスコーヒーのおいしいつくり… -



モーロク俳句:髪洗う
モーロクし結論出ない髪洗う <髪洗ふ(かみあらふ)三夏>【子季語】洗ひ髪高温… -



徒然俳句:目高
目高飼う一攫千金夢を見て <メダカのオスは1日に最高27回も交尾できる!?でも精… -



たべもの俳句:冷やしそば・冷やしうどん
夏至の日にツナ納豆で冷やしそばひやひやの納豆うどん夏至の日にネバネバで冷やし… -



モーロク俳句:蛍袋(ほたるぶくろ)
蛍袋モーロクすれば人見知りモーロクし蛍袋の夢覗く<アジサイ50種2万株、闇に輝く… -



徒然俳句:捩花・文字摺
越辺川文字摺見つけ今年また <捩花(ねじばな、ねぢばな)仲夏>【子季語】ねじ… -



たべもの俳句:ほたて風味のかきたま汁
ふんわりとほたて風味のかきたまを <帆立貝(ほたてがい/ほたてがひ) 三夏><… -



モーロク俳句:目 高・メダカ
モーロクし明日はメダカになりたいなモーロクは無縁の世界目高かな<レトロの美・…
【2026年6月・水無月】
6月の和名「水無月」は「水の月」という意味。
田んぼに水を引く時期であったことから、そう呼ばれるようになったと言われています。
紫陽花が咲き始め、雨が緑を濃く引き立たせるこの月。やがて白い梔子(くちなし)の花が開き、梅雨に湿った空気に重く甘い香りを滲ませます。
<6月のこよみ>
6月6日「芒種」(二十四節気)
6月11日「入梅」(雑節)
6月21日「夏至」(二十四節気)、夏至日
<6月の年中行事とイベント>
6月1日「衣替え」
6月10日「時の記念日」
6月16日「和菓子の日」
6月21日「父の日」(6月第3日曜日)
6月30日「夏越の祓」
<6月の自然を表す「ことば」>
上旬:梅雨の入口、季節がしっとり切り替わるころ
中旬:梅雨が本格化し、静かな寒さが漂うころ
下旬:雨の合間に光が差し、緑が濃くなるころ
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。