最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:柏餅
柏餅まといつきたる入れ歯かな柏餅子店に並べど少子化に <柏餅(かしわもち)【夏… -



たべもの俳句:ベビーホタテのオイル漬け
ベビーホタテ極旨つまみオイル漬け <帆立貝(ほたてがい/ほたてがひ) 三夏> … -



モーロク俳句:アカシア
モーロクし花アカシアの香を忘れ白ばかり花アカシアにモーロクす<新緑の季節に行… -



徒然俳句:筍・竹ノ子
竹ノ子の元気見習え若者よ<埼玉最大のバラ園…伊奈で「バラまつり」 400種5千株以… -



たべもの俳句:たけのこのきんぴら
たけのこを手軽なおかずきんぴらに <「きんぴら 」の人気レシピ・84件>https://… -



モーロク俳句:新緑(しんりょく)
新緑やモーロク進み金もなし<樹齢300年超、静岡最古「藤枝の大茶樹」で八十八夜の… -


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徒然俳句:牡丹
今年また箭弓神社で牡丹見るいまはいま牡丹の花に雨かゝる<約30種125本!色鮮やか… -



たべもの俳句:たけのこの土佐煮
たけのこの香りを素朴土佐煮かな出汁きかせたけのこ煮物常備菜 <筍の煮物 の レ… -



モーロク俳句:牡丹散る
モーロクし夢はうたかた牡丹散る<メトロ、東武、東急…各社の車両が並走 東武鉄道…
【2026年5月・皐月】
5月の和名「皐月(さつき)」は、早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。
「早苗」とは稲の苗で、苗代から田に移し植える頃の大きさのものを指します。皐月の「皐」には「神に捧げる稲」という意味があることから、この字が当てられたと言われています。
気温もぐんぐん上がり、暦の上では初夏を迎える5月。新緑が目に眩しく、爽やかな風が心地よい季節です。
<5月のこよみ>
5月2日「八十八夜」(雑節)
5月4日「春土用明け」(雑節)
5月5日「立夏」(二十四節気)
5月21日「小満」(二十四節気)
<5月の年中行事とイベント>
5月5日「端午の節句」
5月10日「母の日」(5月第2日曜日)
<5月の自然を表す「ことば」>
上旬:新緑がほどけ、初夏の光が立ち上がるころ
中旬:うっすら暑くなり、雨が緑を濃くしていく
下旬:梅雨の気配がにじみ、雨が季節を押し進める
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。