最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:雨蛙
雨蛙愛嬌顔は生まれつき <2026/05/21:小満(しょうまん),旧暦=4月 中>小満… -



たべもの俳句:新じゃがと豚肉の中華炒め
チンジャオ風豚と新じゃが炒め物 <「新じゃがいも 」の人気レシピ・41件>https:… -



モーロク俳句:夏が来る
夏がくるつるつるりんとモーロクす -



徒然俳句:空豆
空豆を無心に剥いて日が暮れる空豆の塩加減よし酒を酌む蚕豆の莢の内なる寝床かな… -



たべもの俳句:新馬鈴薯(しんじゃが)
新じゃがをしっとりほっこり甘辛煮新じゃがの小芋甘辛煮っころがし <新馬鈴薯(… -



モーロク俳句:桐の花
モーロクし思ひの丈を桐の花<「駒止湿原」山開き、ハイカーら自然満喫 昭和・南… -



徒然歳時記:百合の花
百合の花花が終われどさらに伸び<川幅日本一でポピー見ごろ 荒川河川敷に赤色広… -



たべもの俳句:ペペロン風スナップえんどう
ペペロン風スナップえんどうポリポリと <スナップえんどう のレシピ一覧58品>ht… -



モーロク俳句:石楠花
石楠花や夕日が冷えてモーロクすモーロクし高嶺の花と石楠花は<色とりどりの魚と…
【2026年5月・皐月】
5月の和名「皐月(さつき)」は、早苗を植える時期「早苗月(さなえづき)」を略したもの。
「早苗」とは稲の苗で、苗代から田に移し植える頃の大きさのものを指します。皐月の「皐」には「神に捧げる稲」という意味があることから、この字が当てられたと言われています。
気温もぐんぐん上がり、暦の上では初夏を迎える5月。新緑が目に眩しく、爽やかな風が心地よい季節です。
<5月のこよみ>
5月2日「八十八夜」(雑節)
5月4日「春土用明け」(雑節)
5月5日「立夏」(二十四節気)
5月21日「小満」(二十四節気)
<5月の年中行事とイベント>
5月5日「端午の節句」
5月10日「母の日」(5月第2日曜日)
<5月の自然を表す「ことば」>
上旬:新緑がほどけ、初夏の光が立ち上がるころ
中旬:うっすら暑くなり、雨が緑を濃くしていく
下旬:梅雨の気配がにじみ、雨が季節を押し進める
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。