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最近の投稿・徒然俳句ほか

【2026年2月・如月】

2月の和名は「如月(きさらぎ)」。
厳しい寒さに耐えるため、さらに衣を重ねることから「衣更着(きさらぎ)」、草木の芽が張り出す時期であるから「草木張月(くさきはりづき)」、陽気がさらに来る時期であるから「気更来(きさらぎ)」——由来には諸説ありますが、いずれも寒さの中にも春への息吹を感じさせる、晩冬から初春へと移ろう2月らしい謂われです。
陽の光の明るさや、ほのかに緑を帯びた青い海の色に、新しい季節の気配を感じることが増えてきます。
 
<2月のこよみ>
2月1日「初午」(雑節)
2月3日「節分」(雑節)
2月3日「冬土用明け」(雑節)
2月4日「立春」(二十四節気)
2月19「雨水」(二十四節気)
 
<2月の年中行事とイベント>
2月11日「建国記念の日」(国民の祝日)
2月14日「バレンタインデー」
 
<2月の自然を表す「ことば」>
上旬:冬の名残と春の入口
中旬:芽吹きと風・春の気配が見え始める
下旬:春が現実味を帯びてくるころ

句集リンク(pdf)

<プロフィール等>

後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。