最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:穴子天丼
八幡宮穴子天丼デカ盛りをあふれ出る穴子天丼かぶりつく<【2026】東京近郊のレン… -



たべもの俳句:きゅうり和え
みずみずしきゅうりに映えるゆかり和えさっぱりときゅうりと大葉ゆかり和えコク風… -



モーロク俳句:茄子
モーロクしされど今年も茄子を煮る茄子の紺いつとはなしにモーロクす<高さ23メー… -



徒然俳句:蜂・蜂の巣
木の枝を払う危険や蜂の巣が<風鈴1200個、境内に美しい音色 南陽・熊野大社「か… -



たべもの俳句:きゅうりチャンプルー
すぐできるきゅうりチャンプルー豚こまできゅうりならカレーチャンプルー子供にも… -



モーロク俳句:風鈴
首吊らむ風鈴ごときにモーロクしモーロクし迷ふ心に風鈴が風鈴に舌あり音ありモー… -



徒然俳句:昼寝
きな臭き地球なれども昼寝かな<高山で綿毛そよそよ…吾妻連峰・姥ケ原のチングルマ… -



たべもの俳句:素麺
素麺に気合ひ入れて七味ふる揚げ玉と葱に卵黄そうめんに冷やそうめん唐揚げ添える… -



モーロク俳句:夏陽炎
死にきれず夏陽炎にモーロクす<七十二候/鷹乃学習たかすなわちわざをならう> …
【2026年7月・文月】
7月の和名「文月」。梶の葉に和歌をしたためてお祀りする「七夕」の行事にちなんだ「文披月(ふみひらきづき)」が転じたものと言われています。
一方で、稲穂が膨らむ時期だから「穂含月(ほふみづき)」という説もあります。
7月なのにもう稲穂が膨らむのかと不思議に思うかもしれませんが、実は旧暦7月は現在の8月中旬から9月ごろに該当します。
暑いながらも秋の気配を感じるころ。暦の上での文月はそんな季節なのです。
<7月のこよみ>
7月2日「半夏生」(雑節)
7月7日「小暑」(二十四節気)
7月23日「大暑」(二十四節気)
7月20日〜8月6日「夏土用」(雑節)
<7月の年中行事とイベント>
7月7日「七夕」(節句)
7月20日「海の日」
<7月の自然を表す「ことば」>
上旬:梅雨の終わりが近づき、緑が勢いを増すころ
中旬:梅雨が明け、光と音が夏らしさを増すころ
下旬:日差しが強まり、盛夏の熱気に包まれるころ
夏負けしない「養生」のススメ
養生の時期としての「半夏生」(7月2日ごろ)
土用の丑の日(7月26日)
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。