2026年5月22日– date –
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徒然俳句:罌粟の花(けしのはな)
芥子の花咲いて疎まれ阻害され <罌粟の花(けしのはな)【夏―植物―初夏】・例句>罌粟畠の夜は花浮いて花浮いて 後藤比奈夫国境に火を放ちたり芥子の花 岩永はるみひな芥子に吾はほろりとこぼれけり 山田六甲雀色どき雛罌粟は群れてこ... -
たべもの俳句:新じゃがの揚げ焼き
新じゃがを揚げ焼きにして青のりを新じゃがのアンチョビソテーベーコンと新じゃがをオリーブ油で揚げ焼きに -
モーロク俳句:薄暑
モーロクしまどろむ時間薄暑かなモーロクし混沌として夕薄暑 <薄暑(はくしょ) 初夏>初夏の頃、やや汗ばむほどの暑さをいう。大正年間に定着した季語。夏のはじめの感覚的な季語である。 <薄暑:例句>日差また薄暑の幹を半廻り 三橋敏雄濡るる石...
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