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徒然俳句:酢漿の花(かたばみのはな)

牛丼屋店先歩道のかたばみや

<酢漿の花(かたばみのはな)【夏―植物―三夏】・例句>
かたばみの花より淋し住みわかれ     三橋鷹女
かたばみの花大足が踏んで過ぐ      河野友人
かたばみ草閉ぢ大門の鍵かける      堀田晴子
まわるまわる黄色いスカートかたばみ咲く こしのゆみこ
酢漿草の種の手に飛び顔に飛び      佐藤 耶重

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