2026年5月24日– date –
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徒然俳句:桐の花(きりのはな)
桐の花あまりに高き遠き花 <桐の花(きりのはな)・初夏>【子季語】 花桐初夏、淡い紫色の花を鈴なりに咲かせる。葉が出る前に咲くので遠くからでも目立つ、清楚な感じの花で、畑や庭、山地などに見られる。夏の訪れを感じさせる花である。 <桐の花:... -
たべもの俳句:無限パセリ
ツナマヨでパセリを和えて無限かな<小玉スイカ収穫始まる 贈答用にも人気、和歌山県印南>・5月20日 ・https://www.agara.co.jp/article/636970 <パセリ:例句>パセリ食む遠く列車のゆっくりと 星野早苗秘め事のパセリ一束二〇〇円 朝倉晴美... -
モーロク俳句:葉桜(はざくら)
葉桜となりてモーロク熟睡す葉桜となりて後悔モーロクす <葉桜(はざくら) 初夏>【子季語】桜若葉、花は葉に <葉桜:例句>葉桜や携帯電話に尾が見えて あざ蓉子葉桜の下を通って来たと言う 佐伯のぶこ葉桜や聴いていたのは雨の音 朝倉晴美...
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