2026年5月19日– date –
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徒然俳句:空豆
空豆を無心に剥いて日が暮れる空豆の塩加減よし酒を酌む蚕豆の莢の内なる寝床かな<栃木県育ち「那須野紅茶」向けの新茶の摘み取り 青々とした段々畑の光景も美しく>・下野新聞・2026年5月18日・https://kitakan-navi.jp/archives/247236 <蚕豆:例句>... -
たべもの俳句:新馬鈴薯(しんじゃが)
新じゃがをしっとりほっこり甘辛煮新じゃがの小芋甘辛煮っころがし <新馬鈴薯(しんじゃが) 初夏>五月から六月ころに出回る走りのジャガイモのこと。ゆでればそのまま皮ごと食べられる。青くささもいくらか残る新鮮な味が特徴である。芋サラダや肉じゃ... -
モーロク俳句:桐の花
モーロクし思ひの丈を桐の花<「駒止湿原」山開き、ハイカーら自然満喫 昭和・南会津、ミズバショウ見頃>・2026/05/18 ・https://www.minyu-net.com/news/detail/2026051810370349895 <桐の花(きりのはな)【夏―植物―初夏】・例句>桐の花妻に一度の衣...
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