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モーロク俳句:さくらんぼ
さくらんぼ数を数えてモーロクす<現場百変・大正の十勝岳噴火100年 三浦綾子「泥流地帯」の現場を歩く>・2026/5/24 ・https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/040/167000c <さくらんぼ:例句>さくらんぼカップルばかりが街の夜 朝倉晴美さ... -
徒然俳句:さくらんぼ
幸せの格差歴然さくらんぼさくらんぼ整列させて化粧箱遺伝子のゆえに気短さくらんぼ<幻の青いケシの花が見ごろ ヒマラヤ山脈に自生 山梨・清里高原>・5/23・テレビ朝日系(ANN)・https://news.yahoo.co.jp/articles/0e148947236b58c0a69c872c9fc2dfadb... -
たべもの俳句:パセリの天ぷら
目先変えパセリ天ぷら岩塩でほろ苦でパセリ天ぷらおつまみに<アサリ: 春から夏が旬、ふっくらしてうま味たっぷり>・知ればもっとおいしくなる にっぽん食べ物図鑑・2026.05.23・https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c15340/ <パセリ:例句>テポド... -
モーロク俳句:芥子の花
モーロクし反論できず芥子の花<希少種「ヒツジのご先祖様」赤ちゃんすくすく 千葉・マザー牧場>・2026/5/24・https://mainichi.jp/articles/20260523/k00/00m/100/173000c <罌粟の花:例句>芥子の花へ一匹の虫のめり込む 河原一夫夢二描く女けだる... -
徒然俳句:桐の花(きりのはな)
桐の花あまりに高き遠き花 <桐の花(きりのはな)・初夏>【子季語】 花桐初夏、淡い紫色の花を鈴なりに咲かせる。葉が出る前に咲くので遠くからでも目立つ、清楚な感じの花で、畑や庭、山地などに見られる。夏の訪れを感じさせる花である。 <桐の花:... -
たべもの俳句:無限パセリ
ツナマヨでパセリを和えて無限かな<小玉スイカ収穫始まる 贈答用にも人気、和歌山県印南>・5月20日 ・https://www.agara.co.jp/article/636970 <パセリ:例句>パセリ食む遠く列車のゆっくりと 星野早苗秘め事のパセリ一束二〇〇円 朝倉晴美... -
モーロク俳句:葉桜(はざくら)
葉桜となりてモーロク熟睡す葉桜となりて後悔モーロクす <葉桜(はざくら) 初夏>【子季語】桜若葉、花は葉に <葉桜:例句>葉桜や携帯電話に尾が見えて あざ蓉子葉桜の下を通って来たと言う 佐伯のぶこ葉桜や聴いていたのは雨の音 朝倉晴美... -
徒然俳句:酢漿の花(かたばみのはな)
牛丼屋店先歩道のかたばみや<色とりどりのハナショウブが咲き誇る初夏の風物詩!「水郷佐原あやめ祭り」が香取市の水郷佐原あやめパークで5月23日~6月21日に開催>・2026.05.21・https://san-tatsu.jp/news/525613/ <酢漿の花(かたばみのはな)【夏―植... -
たべもの俳句:キャベツ
二郎系キャベツ山盛りあふれけり <甘藍(かんらん)・キャベツ・初夏>【子季語】キャベツ、玉菜 <キャベツ:例句>キャベツ食べて明日変身するつもり 吉原静代驢馬も人もキャベツを食みて平和な日 藤尾裕子(福岡県)タンメンのキャベツの芯の甘... -
モーロク俳句:車輪梅
モーロクし名前忘れた車輪梅<雨上がり、三輪山に呼ばれて:奈良・桜井市 大神神社を歩く>・2026.05.22・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260521050105.html <車輪梅・例句>車輪梅咲くや山寺の昼静 井上千山折鶴吊し歳を加へし車輪...