2026年8月14日– date –
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徒然俳句:稲の花(いねのはな)
東上線川越過ぎて稲の花<モネの「睡蓮」のよう 神社境内に広がる澄み切った「青」>・2026/8/13・ https://mainichi.jp/articles/20260811/k00/00m/040/028000c <稲の花(いねのはな)【秋―植物―初秋】・例句>見ぬ人のためにもなるや稲の花 高桑... -
たべもの俳句:桃モッツァレラ
おつまみに桃モッツァレラ生ハムと前菜に桃と生ハムカルパッチョ <桃:例句>白桃をすすりすするや喉仏 村越化石白桃をよよとすすれる齢かな 加藤武子白桃に爪一瞬の逡巡に 大橋敦子流れつく波乱含みの桃であり 中原道夫桃食べて張ら... -
モーロク俳句:藪蘭
藪蘭の紫群れてモーロクす <藪蘭(やぶらん) 初秋>ユリ科ヤブラン属の多年草。山地の樹陰などに自生するが、庭や公園に植えられる園芸種もある。根元から伸びる、剣状の細長い葉は、五十センチにもなる。葉の色は濃緑色であるが園芸種には斑が入ってい...
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