2026年8月11日– date –
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徒然俳句:蟷螂(かまきり)
子かまきり各々別のいばら道 <蟷螂(かまきり)三秋>【子季語】・蟷螂(たうらう)、鎌切、斧虫、いぼむしり、いぼじり、祈り虫 <蟷螂:例句>蟷螂の鎌を構へてしづかなり 藤井彰二今朝もまた向じ葉陰に大蟷螂 須賀敏子蟷螂に負けじと吾も息... -
たべもの俳句:桃のコンポート
フレッシュな桃のおいしさコンポート <桃:例句>桃をすする下りの自由席 朝目彩湖平城京桃をもらいし男かな あざ蓉子白桃は鉄橋をわたりかねている あざ蓉子夏桃と聖書と悪書どれが好き 鳥居真里子酩酊の桃の実りをすする天 南村健治 -
モーロク俳句:蓼の花
モーロクし人声遠く蓼の花モーロクし子に叱られて蓼の花<徳島の夏の伝統行事「阿波おどり」が開幕 600人の合同演舞が観客を魅了>・2026/8/11 ・https://www.sankei.com/article/20260811-CW4E7BQSDZNU5EQRG475PGFQYA/ <蓼の花:例句>友の言う一言に萎...
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