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たべもの俳句:穴子天丼
松島や穴子天丼松島やデカ盛りの穴子天丼門前町 <穴子(あなご)三夏>【子季語】・真穴子、銀穴子、穴子釣、焼穴子、穴子鮓 <東京|どんぶりから飛び出すド迫力!!都内で巨大な「穴子天丼」を堪能できる店5選>https://www.favy.jp/topics/1679 <穴子... -
モーロク俳句:胡瓜揉
モーロクし言った言わない胡瓜揉<幕末の風が吹き抜ける町・萩を歩く>・2026.06.30・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260629044312.html <【宮崎県 ~夏の絶景・風物詩10選~】太陽に照らされ、エメラルドグリーンに輝く神秘的な「陣の池... -
徒然俳句:夏あざみ
安全保障棘で自衛の夏あざみ夏薊剛の棘で自主防衛 <夏薊(なつあざみ) 三夏>薊は春の季語であるが、初夏から夏の間に花を咲かせる薊を特に夏薊という。一メートル程の草丈の先に咲く紫色の花が山野を訪れるものの目を楽しませる。 <夏薊(なつあざみ... -
たべもの俳句:青山椒
青山椒ぱらりとふっておかゆかな <5、6月が旬! 青山椒・実山椒の下処理(茹で時間)、塩水漬けレシピ。薬味やハーブ感覚で使えます>・https://mi-journey.jp/foodie/6414/ <青山椒:例句>青山椒雨には少し酒ほしき 星野麥丘人寺町の夕ベよかり... -
モーロク俳句:茗荷の子
茗荷の子好きでモーロク痴呆症 <茗荷の子(みょうがのこ、めうがのこ) 晩夏>【子季語】茗荷汁<【長津田】PPKを目指すあなた。福泉寺の「ぽっくり大師」様に参詣してみてはいかがですか?>・2026.6.29・https://trilltrill.jp/articles/4818690 <茗... -
徒然俳句:花韮
花韮が私も花とけなげかな <韮の花(にらのはな) 晩夏> <末候 7月2日(木)~7月6日(月) 半夏生(はんげしょうず)> <花韮:例句>眩暈や花韮はもう陰の花 堀井春一郎花韮の並び伏したる雨上り 深見けん二花韮や何の手筈もなけれども 栗... -
たべもの俳句:冷し中華
冷し中華やはり定番それがよし冷し中華やはり定番酢醤油で<うまい冷やし中華が食べたい! 料理編集者11人の「うちの冷やし中華の具」公開>・https://www.orangepage.net/news-daily/20832 <冷し中華(ひやしちゅうか)【夏―生活―三夏】・例句>あげ底の... -
モーロク俳句:蛍草
モーロクし消ゆる想い出蛍草 <蛍草(ほたるそう/ほたるさう) 晩夏>【子季語】蛍柴胡(ほたるさいこ)<「梅雨の夕焼け 棚田染める」 熊本市西区の大将陣地区>・6月29日・https://kumanichi.com/articles/2008182 <蛍草:例句>くきくきと折れ曲り... -
徒然俳句:ダリア
ダリヤ咲く明日は明日今日眠る<涼奏でる色鮮やか「風鈴参道」 いわきの国魂神社>・2026/06/29 ・https://www.minyu-net.com/news/detail/2026062907580851633 <ダリア(ヤ):例句>ダリヤのみ怪しく赤く曇りがち 石塚友二ダリヤ咲く今もこの路... -
たべもの俳句:新生姜
新生姜まずは刻んで甘酢漬ひとり酒なんのけじめか新生姜 <新生姜(しんしょうが/しんしやうが) 晩夏>生姜はショウガ科の多年草。秋、淡黄色で多肉の根茎が大きくなったものを収穫するが、新生姜は八月ころに掘った若い根を食用とする。香りが高く辛味...