
蚊を打ちて日々持て余しモーロクす
モーロクし歴戦の蚊に血を吸われ
<丸亀うちわ制作最盛期、夏へ「涼」産>・2026/07/05
https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260704-GYO1T00169/
<蚊:例句>
叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉 夏目漱石
蚊を打つてふたたび睡魔払ひけり 鷹羽狩行
蚊の餌食なりつつ一句ひねりたる 桑垣信子
蚊のいのちなど考えてゐる夕べ 田万壽美
<【長崎県 ~夏の絶景・風物詩10選~】赤く染まる“日本一の灯籠タワー”と花火の競演、500年続く夏祭り/2026年版>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/58597