2026年7月– date –
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モーロク俳句:日日草
モーロクし時は平凡日日草モーロクし平凡なれど日々草<大魔神のまちに眠る古代豪族の墓:太秦・蛇塚古墳散歩>・2026.07.03・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260702042644.html <日日草:例句>明日は明日今日咲ききって日々草 山本孝... -
徒然俳句:花木槿
一重八重底紅もあり花木槿<白い大輪、甘い香り ヤマユリ咲き誇る 茨城・利根>・茨城新聞・7月2日・https://kitakan-navi.jp/archives/249659 <木槿:例句>木槿咲く塀や昔の武家屋敷 正岡子規木槿咲く籬の上の南部富士 山口青邨町中や雨やんでゐ... -
たべもの俳句:穴子天丼
松島や穴子天丼松島やデカ盛りの穴子天丼門前町 <穴子(あなご)三夏>【子季語】・真穴子、銀穴子、穴子釣、焼穴子、穴子鮓 <東京|どんぶりから飛び出すド迫力!!都内で巨大な「穴子天丼」を堪能できる店5選>https://www.favy.jp/topics/1679 <穴子... -
モーロク俳句:胡瓜揉
モーロクし言った言わない胡瓜揉<幕末の風が吹き抜ける町・萩を歩く>・2026.06.30・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260629044312.html <【宮崎県 ~夏の絶景・風物詩10選~】太陽に照らされ、エメラルドグリーンに輝く神秘的な「陣の池... -
徒然俳句:夏あざみ
安全保障棘で自衛の夏あざみ夏薊剛の棘で自主防衛 <夏薊(なつあざみ) 三夏>薊は春の季語であるが、初夏から夏の間に花を咲かせる薊を特に夏薊という。一メートル程の草丈の先に咲く紫色の花が山野を訪れるものの目を楽しませる。 <夏薊(なつあざみ... -
たべもの俳句:青山椒
青山椒ぱらりとふっておかゆかな <5、6月が旬! 青山椒・実山椒の下処理(茹で時間)、塩水漬けレシピ。薬味やハーブ感覚で使えます>・https://mi-journey.jp/foodie/6414/ <青山椒:例句>青山椒雨には少し酒ほしき 星野麥丘人寺町の夕ベよかり... -
モーロク俳句:茗荷の子
茗荷の子好きでモーロク痴呆症 <茗荷の子(みょうがのこ、めうがのこ) 晩夏>【子季語】茗荷汁<【長津田】PPKを目指すあなた。福泉寺の「ぽっくり大師」様に参詣してみてはいかがですか?>・2026.6.29・https://trilltrill.jp/articles/4818690 <茗... -
徒然俳句:花韮
花韮が私も花とけなげかな <韮の花(にらのはな) 晩夏> <末候 7月2日(木)~7月6日(月) 半夏生(はんげしょうず)> <花韮:例句>眩暈や花韮はもう陰の花 堀井春一郎花韮の並び伏したる雨上り 深見けん二花韮や何の手筈もなけれども 栗... -
たべもの俳句:冷し中華
冷し中華やはり定番それがよし冷し中華やはり定番酢醤油で<うまい冷やし中華が食べたい! 料理編集者11人の「うちの冷やし中華の具」公開>・https://www.orangepage.net/news-daily/20832 <冷し中華(ひやしちゅうか)【夏―生活―三夏】・例句>あげ底の... -
モーロク俳句:蛍草
モーロクし消ゆる想い出蛍草 <蛍草(ほたるそう/ほたるさう) 晩夏>【子季語】蛍柴胡(ほたるさいこ)<「梅雨の夕焼け 棚田染める」 熊本市西区の大将陣地区>・6月29日・https://kumanichi.com/articles/2008182 <蛍草:例句>くきくきと折れ曲り...