2026年7月3日– date –
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徒然俳句:夏あざみ
安全保障棘で自衛の夏あざみ夏薊剛の棘で自主防衛 <夏薊(なつあざみ) 三夏>薊は春の季語であるが、初夏から夏の間に花を咲かせる薊を特に夏薊という。一メートル程の草丈の先に咲く紫色の花が山野を訪れるものの目を楽しませる。 <夏薊(なつあざみ... -
たべもの俳句:青山椒
青山椒ぱらりとふっておかゆかな <5、6月が旬! 青山椒・実山椒の下処理(茹で時間)、塩水漬けレシピ。薬味やハーブ感覚で使えます>・https://mi-journey.jp/foodie/6414/ <青山椒:例句>青山椒雨には少し酒ほしき 星野麥丘人寺町の夕ベよかり... -
モーロク俳句:茗荷の子
茗荷の子好きでモーロク痴呆症 <茗荷の子(みょうがのこ、めうがのこ) 晩夏>【子季語】茗荷汁 <茗荷の子:例句>ままならぬ長生きなりし茗荷の子 大川泉舟茗荷の子食べ考への変りけり 中村美沙忘却に責任はなし茗荷の子 瀬下るか一...
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