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モーロク俳句:胡瓜揉

モーロクし言った言わない胡瓜揉

<幕末の風が吹き抜ける町・萩を歩く>・2026.06.30・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260629044312.html
 
<【宮崎県 ~夏の絶景・風物詩10選~】太陽に照らされ、エメラルドグリーンに輝く神秘的な「陣の池」/2026年版>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/58594

<胡瓜揉:例句>
サラダ圏より戻り来て胡瓜揉     武政礼子
ヨーヨーマのチェロを流して胡瓜揉む 金子里美
並びては胡瓜揉みゐる掌のかたち   森谷彰
お化け胡瓜てふを揉みたる夕餉かな  林和子
背で嘘をさらりと言うて胡瓜揉む   近藤敏子

<偉人の愛した一室・「電力の鬼」松永安左エ門は名茶人でもあった 柳瀬荘に残るもう一つの顔>
 松永安左エ門が、単に電力王ではなく、時に〝電力の鬼〟と称されるのは理由がある。戦前、電力の国家管理を企図する軍部や官僚に強く異を唱え、戦後の復興期には国策会社の分割民営化を断固主張するなど、電力事業への信念を貫き続けたからだ。その発展のためには、消費者の反発を恐れず値上げにも踏み切った。
 この松永が埼玉県に設けた山荘が東京国立博物館によって維持管理されている。主屋である豪農屋敷の威容を眺めた時、松永の人物像そのままだな、そんな思いがわいた。
6月28日・羽鳥好之( 作家・金沢学院大学特任教授)
https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40787

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