
茗荷の子好きでモーロク痴呆症
<茗荷の子(みょうがのこ、めうがのこ) 晩夏>
【子季語】茗荷汁
<茗荷の子:例句>
ままならぬ長生きなりし茗荷の子 大川泉舟
茗荷の子食べ考への変りけり 中村美沙
忘却に責任はなし茗荷の子 瀬下るか
一年の短くなりし茗荷の子 小林碧郎
茗荷の子食べて己の名も忘れ 久保田由布

茗荷の子好きでモーロク痴呆症
<茗荷の子(みょうがのこ、めうがのこ) 晩夏>
【子季語】茗荷汁
<茗荷の子:例句>
ままならぬ長生きなりし茗荷の子 大川泉舟
茗荷の子食べ考への変りけり 中村美沙
忘却に責任はなし茗荷の子 瀬下るか
一年の短くなりし茗荷の子 小林碧郎
茗荷の子食べて己の名も忘れ 久保田由布