2026年7月– date –
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徒然俳句:青田
東上線川越過ぎて青田増え <青田(あおた、あをた) 晩夏>【子季語】青田面、青田風、青田波、青田道、青田時 <青田(あおた)【夏―植物―晩夏】・例句>青田には青田の風の渡りくる 星野椿青田また青田村落とびとびに 大橋敦子夕暮の嵯... -
たべもの俳句:茄子
とりあえず茄子をチンして柚ポンで茄子をチン焼き肉だれでナムルかな茄子ナムルレンジとろとろ味ぽんで<スイカは甘くなる!? 冷やすと甘く感じる夏の果物・変わらない果物>・2026-07-10・https://weathernews.jp/news/202607/070171/ <茄子:例句>賀茂... -
モーロク俳句:ふんころがし
前衛もふんころがしもモーロクす <糞ころがし(ふんころがし)三夏>糞を食用とするコガネムシ科の昆虫は糞虫と呼ばれる。その中の一部は糞を転がして運び、幼虫を育てるために糞を蓄える。これが糞ころがしである。体長は3mmくらいなのであまり目につ... -
徒然俳句:しゃぼん玉
しゃぼん玉風邪をひいたかすぐ壊れ<江戸風鈴で感じる一服の涼 下関・亀山八幡宮で「風鈴まつり」>・2026/7/9・https://mainichi.jp/articles/20260708/k00/00m/040/403000c <しゃぼん玉:例句>浮くほどの乳房持たずしゃぼん玉 今城知子生るるは... -
たべもの俳句:麻婆飯
夏休みレンチン一発麻婆飯夏休みおにぎり数個作り置き<夏休みを乗り切る!お助けランチレシピ >https://park.ajinomoto.co.jp/contents/feature/recipe/card/777508/<夏休みの昼ご飯レシピ集【簡単&時短】>https://www.kikkoman.co.jp/homecook/theme... -
モーロク俳句:病葉
モーロクし涙とおもふ病葉をモーロクし無念と悔いのわくら葉や見捨てられ病葉ごとくモーロクす <病葉(わくらば)三夏>万緑の中、まるで病めるかのように一、二枚、緑を失った木の葉を見つけることがある。病害虫や風通しの悪さなどが災いする。黄色や... -
徒然俳句:月見草
会いたいし会いたくもなし月見草 <月見草(つきみそう/つきみさう) 晩夏><風に揺れる白やピンク…三春で「フンドのハス」見頃>・2026/07/09https://www.minyu-net.com/news/detail/2026070908214252066 <月見草:例句>月見草人魚に逢いに行ったきり... -
たべもの俳句:梅肉和へ
さっぱりと梅肉和へや夏めきぬ梅肉和へほんのり醤油夏バテに <オクラと長芋のさっぱり梅肉和え>https://cookpad.com/recipe/5126798 <あえものの人気レシピ!毎日の定番副菜1019選>https://www.orangepage.net/recipes/menu/%E3%81%82%E3%81%88%E3%82... -
モーロク俳句:火取虫
モーロクし狂えど生きる火取虫 <火取虫(ひとりむし)三夏>【子季語】灯取虫、火入虫、灯虫、火虫、火蛾、灯蛾、燭蛾、火取蛾、夏の夜、灯火に集まってくる虫のこと。蛾などが鱗粉をまきちらしながら街灯や誘蛾灯、室内の電灯などに飛んでくるさまは夏... -
徒然歳時記:紅葉葵・紅蜀葵
紅葉葵赤の本音をあからさま次々と咲いてマンネリ紅蜀葵<優美な姿、甘い香り 初夏彩るユリが見頃 東京ドイツ村>・2026/7/4・https://www.chibanippo.co.jp/articles/1636731 <紅葉葵・紅蜀葵:例句>紅蜀葵好色黄蜀葵おゝショック 藤田守啓紅蜀葵...