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モーロク俳句:冬牡丹

モーロクし咲いて眠れる冬牡丹


<都心の廃駅にたたずむ巨大ウサギ 時が止まったままの京成電鉄・旧博物館動物園駅に潜入>・路上感撮・2026/1/8・https://www.sankei.com/article/20260108-M42SKXZVZBN5ZP63MZXYGMJQU4/

<寒牡丹(かんぼたん)【冬―植物―晩冬】・例句>
雪恋のあとの日恋の寒牡丹   後藤比奈夫
濃き色は明日へと預け寒牡丹  能村登四郎
寒牡丹散るくれなゐの羽ひらき 石原八束
二上へ向くうつしみの寒牡丹   仙田洋子
藁苞をはみ出す紅や冬牡丹     菅野日出子
寒牡丹白光たぐひなかりけり  水原秋櫻子

<47都道府県 至高の手みやげリスト ~四国篇 2026~>
https://crea.bunshun.jp/articles/-/56736#goog_rewarded
 
<【千葉県・2026年版】冬の絶景・風物詩10選。晴れた日の浜鳥居から望む、“鳥居ごしの富士山”>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/56201

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