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モーロク俳句:紙風船

モーロクし紙風船はふくらまず
 
<風船(ふうせん)三春>
【子季語】風船売、紙風船、ゴム風船、風船玉
紙風船とゴム風船がある。写真のように五色の紙を張り合わせたのが紙風船、ゴム風船は薄いゴムの袋に空気や水素ガスなどを入れたもの、縁日などで売られる。(「きごさい歳時記」)

<風船;例句>
かなしびの満ちて風船舞ひあがる  三橋鷹女
しぼむとき鳴る風船を見て足りぬ  原子公平
はけぐちの無き風船をふくらます  櫂未知子
もう飛ばぬ風船を蹴飛ばしてをる  依光陽子
七人の敵に風船放ちけり      岩淵喜代子

<桜だけでない、『うかい竹亭』のおもてなしの心が、高尾の春に触れる、本当の喜びを教えてくれる。[SIX SENSES TOKYO/東京都八王子市高尾]>
https://www.onestory-media.jp/post/?id=2972
 
< 【愛知県 2024年版】春の絶景・風物詩10選 日本画のよう・3,000本のつつじと三河湾の共演>・https://crea.bunshun.jp/articles/-/47673

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