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徒然俳句:恋雀

恋雀戦ふことを放棄せず
鳥の恋過疎の村こそ楽園か

 
<鳥交る(とりさかる) 三春>
【子季語】 鳥つるむ/雀交る/鳥つがう/鳥の妻恋/鶴の舞/鳥の恋/恋雀
春から初夏にかけて鳥は美しい声で囀ったり、強く羽搏いたりして様々な求愛行動をする。繁殖期を迎えたのである。雄鳥が雌鳥を誘う姿はとても愛らしく春の訪れを感じさせる。(「きごさい歳時記」)

<鳥交る(とりさかる):例句>
鳥の恋峰より落つるこそ恋し   清水径子
あやまちて吾にこぼれ来し恋雀   大石悦子
俄かなる光がはじけ恋雀      都筑智子
沼底の濁りは知らず恋雀      大木あまり
そのことも真空のなかや鳥交る   森澄雄

<春に?クリスマスローズ見頃 武蔵丘陵森林公園>・3月15日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/238119
 
<ソメイヨシノだけじゃないサクラ 色も形も多様な数百品種、冬咲きも>・3月14日
https://www.asahi.com/articles/ASR3G5QB5R3FULBH001.html

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