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徒然俳句:セーター

ルノアルの女にセーター着せてみる

<はや迎春の彩り…門松向け葉ボタン出荷が最盛期 福井県の園芸場、パンジーやビオラも>・12月7日・https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1450592
 
<良いギョたちへプレゼント>・2021/12/4
https://mainichi.jp/graphs/20211204/mpj/00m/040/006000f/1

<スキー場「六甲山スノーパーク」がオープン。初日はコスプレ姿で滑る人たちも>・2021/12/4  https://mainichi.jp/graphs/20211204/hpj/00m/040/002000g/1

* 菊は雪(佐藤文香 (著) )
何のために俳句を書いているかと聞かれたら、俳句ができることの拡張のためだとこたえる。先人が既に耕したことのある土地だとしても、今自分が耕し直すことには意味があると思いたい。(「菊雪日記」より)
〈収録俳句より〉
みづうみの氷るすべてがそのからだ
友達のごとしよ海苔の天麩羅は
雪降ればいいのに帰るまでに今
マルセイバターサンド常緑樹の林
Call it a day クーラーながら窓開けて
ひと夏のゆくへの虹を撫で消しぬ
香水瓶の菊は雪岱菊の頃

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