最近の投稿・徒然俳句ほか
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徒然俳句:牡丹
今年また箭弓神社で牡丹見るいまはいま牡丹の花に雨かゝる<約30種125本!色鮮やか… -



たべもの俳句:たけのこの土佐煮
たけのこの香りを素朴土佐煮かな出汁きかせたけのこ煮物常備菜 <筍の煮物 の レ… -



モーロク俳句:牡丹散る
モーロクし夢はうたかた牡丹散る <牡丹:例句>過ぎりけり牡丹を盗む目つきして … -


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徒然俳句:更衣
後期高齢死ぬること忘れ更衣 <こいのぼり群泳 常陸太田・竜神峡 1000匹、渓谷… -



たべもの俳句:たけのこご飯
揚げきざみたけのこご飯定番を <たけのこご飯 のレシピ一覧20品>https://www.ky… -



モーロク俳句:牡丹
モーロクし底なし闇に白牡丹モーロクし朝な夕なに牡丹見る <牡丹:例句>雨粒を鎮… -



徒然俳句:春紫苑・はるじおん
その昔育てられたり春紫苑雑草か紅さす花も春紫苑無造作にさりげなく咲くハルジオ… -



たべもの俳句:スパイシーソース肉じゃが
スパイシーソース肉じゃが四月尽 -



モーロク俳句:四月あれこれ
モーロクし幸せ何か緑たつモーロクし四月長かり菫色モーロクし溺れて生きる四月か…
【2026年4月・卯月】
今年もまた春がめぐってきました。長く厳しい冬を越え、生命が一斉に目覚めるこの月は、自然界だけでなく人間たちにとっても新たなスタートの季節となっています。
進学、異動、引越しなど、誰もが新しい一歩を踏み出す時期だからこそ、春という季節の「新しさ」をみずみずしく感じることができるのだといえるでしょう。
4月の和名「卯月」は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」の略。卯の花とは空木(うつぎ)の別名で、白く小さな可愛らしい花が、春の到来を知らせるかのように咲き続けます。
<4月のこよみ>
4月5日「清明」(二十四節気)
4月17日〜5月4日「春土用」(雑節)
4月20日「穀雨」(二十四節気)
<4月の年中行事とイベント>
4月5日「イースター」
4月8日「花祭り」
4月13日「十三参り」
<4月の自然を表す「ことば」>
上旬:雨と冷え、花の名残が同居するころ
中旬:空が澄み、風が整い、春が「本番」になる
下旬:山が笑い、緑が増え、季節が一段明るくなる
句集リンク(pdf)
<プロフィール等>
後期高齢、頭の体操のため俳句作り。上達することより継続すること。せっかく作った俳句、自分の記憶のために記録としてブログに投稿。プレバトなら才能なし判定の俳句です。