歳時記俳句– category –
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徒然俳句:立葵
背伸びして高さに格差立葵空突いて伸びて競うか立葵<ブルーベリー豊作、今年は当たり年 埼玉・熊谷で摘み取り始まる 暑さで収穫は昨年より約1週間早く 500円玉ほどの大粒品種も間もなく登場>・2026/06/06・https://www.saitama-np.co.jp/articles/199... -
徒然俳句:山椒魚(さんしょううお)
真似したい山椒魚は星食べる <山椒魚(さんしょううお)三夏>【子季語】はんざき、箱根山椒魚、富士山椒魚淡水に棲むサンショウウオ科オオサンショウウオ科の両生類の総 称。「ウオ」といっても魚類ではない。体臭がサンショウに似て いるため、その名... -
徒然俳句:麦こがし・はったい
父母死んでいいずれ我死す麦こがし < はったい/はつたい 三夏>【子季語】麦炒粉/麦こがし/麦焦/麦の粉/麦香煎/こがし/水の粉/練りこがし/はったい茶新麦を炒って焦がし、粉に碾いたもの。砂糖を混ぜ、水や湯を加えて練って食べる。インターネット歳時... -
徒然俳句:若竹
若竹は未練がましく皮まとい<「旅するチョウ」が福岡市植物園に飛来、花壇の周りをアサギマダラが優雅に舞う…来園者「羽の色がとても美しい」>・2026/06/05・https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260605-GYS1T00076/ <若竹:例句>若竹の空... -
徒然俳句:蜘蛛(くも)
蜘蛛の子は生まれてすぐに蜘蛛隠れ<調布・神代植物公園で「あじさいウィーク」 ハナショウブも見頃に>・2026.06.02・https://chofu.keizai.biz/headline/4876/ <蜘蛛(くも)【夏―動物―三夏】・例句>蜘蛛の子を散らすなかれと伏魔殿 正岡子規いさ... -
徒然俳句:香水
香水は問答無用エレベーター <香水(こうすい/かうすい) 三夏>【子季語】オーデコロン汗をかき、体臭が気になる夏によく使われる。女性のみならず、男性も用いる。シャネルなどは有名なブランドの一つ。 <香水:例句>香水やまぬがれがたく老けたまひ... -
徒然俳句:花菖蒲
みたされぬことおおかりき花菖蒲雨が好き雨の予報の花菖蒲 <花菖蒲(はなしょうぶ、はなしやうぶ) 仲夏>【子季語】菖蒲園、菖蒲池、野花菖蒲、菖蒲見、菖蒲田、白菖蒲、黄菖蒲<ハナショウブが間もなく見ごろ 神奈川・綾瀬の公園>・5月31日・https:... -
徒然俳句:六月
六月のオールドタウン静かなり六月の雨の日ひとり演歌聴く六月の雨の真ん中いけぶくろう<福を呼ぶ 桜ふうりん 「白河焼」を現代風に、つややかな美しさ>・2026/5/30・ https://mainichi.jp/articles/20260530/k00/00m/040/086000c <六月:例句>六月... -
徒然俳句:五月尽
パソコンの音楽疲れ五月尽AIの演歌氾濫五月尽五月尽ただ青々と牡丹かな<【森町・極楽寺】まるで歌に詠まれた極楽の光景。13,000株のあじさいが咲き誇る「あじさい寺」で心癒やされる初夏のひとときを>・5/29・アットエス・https://article.yahoo.co.jp/d... -
徒然俳句:夏めく
夏めくやうどんそろそろひやひやに <夏めく(なつめく) 初夏>【子季語】夏きざす春の花々が終わって緑の世界にかわり、初夏の花々が咲き始め、あたりは夏の景色に近くなった様子である。生活面も夏らしい感じに変る。 <夏めく:例句>夏めくやカレー...