2026年9月2日– date –
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徒然俳句:居待月
痴呆症されど見ている居待月 <居待月(いまちづき、ゐまちづき)仲秋>【子季語】座待月、居待の月、居待、十八夜の月陰暦八月十八日の夜の月である。立待月より少し遅れるため、居待月と言う。居待は「座して」待つの意味である。 <末候 9月2日(水)~... -
たべもの俳句:秋刀魚塩焼き
さあ焼くぞ尾びれ背びれの秋刀魚かな <秋刀魚:例句>よく晴れて秋刀魚喰ひたくなりにけり 和田耕三郎忙しなく秋刀魚食べ了へひとりかな ともたけりつ子うらがえすやもう一つある秋刀魚の眼 五十嵐研三アンデスの塩ふつて焼く秋刀魚かな... -
モーロク俳句:二百十日
二百十日手足伸ばしてモーロクす <二百十日:例句>穏やかな二百十日の夕餉かな 伊藤一歩二百十日カードの裏の指の跡 南村健治二百十日象の片足動かない 東莎逍醤油焦げる匂ひの二百十日かな 斎藤棹歌二百十日のひさしがのびるカフェ...
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