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徒然俳句:六月

六月のオールドタウン静かなり
六月の雨の日ひとり演歌聴く
六月の雨の真ん中いけぶくろう


<福を呼ぶ 桜ふうりん 「白河焼」を現代風に、つややかな美しさ>・2026/5/30・ https://mainichi.jp/articles/20260530/k00/00m/040/086000c

<六月:例句>
六月のすり寄る猫はきらいです    坪内稔典
六月の樹のふくらみやレモンティー  三浦澄子
六月の雨の原稿用紙かな       皆吉司
六月の雨美しき墓石あり       加藤知世子
六月やはだけし胸のおのれの香    藤田湘子
 
<【今日は何の日】・衣替え,衣更え,更衣>
気候に合わせて、衣服を夏服に替える日。
平安時代から始った習慣で、当時は中国の風習にならって4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣」と言った。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣といい、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず「衣替え」と言うようになった。
江戸時代ごろから、衣替えは6月1日と10月1日に行うようになり、明治以降の官庁・企業等もそれに従った。

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