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徒然俳句:桐の花(きりのはな)

桐の花あまりに高き遠き花
 
<桐の花(きりのはな)・初夏>
【子季語】 花桐
初夏、淡い紫色の花を鈴なりに咲かせる。葉が出る前に咲くので遠くからでも目立つ、清楚な感じの花で、畑や庭、山地などに見られる。夏の訪れを感じさせる花である。

<桐の花:例句>
桐の花いつかは来ない紙袋   梅沢富美男(プレバト)
桐の花ものなつかしく咲きにけり 三村純也
桐の花空気の波が渡りけり    宮津昭彦
桐高く咲くや思ひの丈を足し   小野寺節子
桐咲くや雲の明るさ遠く置き   上林孝子

<初夏の伊豆で絶景体験!「あじさいフェスティバル」が5月23日開幕。200種3000株が咲き誇る…「海絶景ブランコ」など写真映えスポットもたくさん【城ヶ崎海岸・ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン】>・2026.05.22 ・https://limo.media/articles/-/125108

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