2026年8月17日– date –
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徒然俳句:女郎花(おみなえし)
言ひたきを我慢我慢と女郎花後期高齢されど月日も女郎花 <「女郎花」の読み方はなぜ「おみなえし」?その理由は対となる花にあった!>https://trilltrill.jp/articles/2804578 <女郎花(おみなえし)【秋―植物―初秋】・例句>風立ちぬ辰雄旧居の女郎花... -
たべもの俳句:鰯の蒲焼き
香ばしくいわし蒲焼き醤油味 <鰯(いわし)三秋>【子季語】弱魚、真鰯、鰯売、鰯干す <イワシの蒲焼き>甘辛味がたまらない。ご飯との相性が抜群です。煮汁ごとご飯にのせて、丼仕立てにするのもおすすめ。七味唐辛子を味のアクセントにして。 <いわ... -
モーロク俳句:相撲草
モーロクしひとり相撲の相撲草 <相撲草:例句>踏み込まぬ人の掟や相撲草 小宮山勇用たして犬のさりゆく力草 きくちきみえ相撲草相撲取らずに枯れてをり 市川伊團次来た道を戻るほかなく相撲草 箕輪カオル相撲草押しの一手は用ゐずよ 山田夏子
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