2026年10月20日– date –
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徒然俳句:こほろぎ
こほろぎやえんまおかめと不眠症 <蟋蟀(ちちろ):例句>一筆という蟋蟀の黒いぶつかり 若森京子まぎれ来しちちろ箪笥の裏で鳴く 水野範子蟋蟀の凛々たるは若からむ 和田敏子寝違えの首こおろぎが棲んでいる 藤田守啓ちちろ虫鳴く夜のこころ... -
たべもの俳句:林檎(りんご)
焼きリンゴオリーブオイルであっさりと焼きリンゴデザート定番フライパン <林檎(りんご)晩秋>【子季語】紅玉、インド林檎、国光、ふじ <林檎:例句>口づけも林檎も奪うのみである 津田このみかつさらふ林檎と君の唇と 津田このみ次の世は... -
モーロク俳句:秋さまざま
モーロクし吹かれさまよう秋だからモーロクすされどステーキ秋だから秋ぽかん口をあけてるモーロクしモーロクし空っぽのまま秋が行く容赦なく秋の長雨モーロクす
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