2026年10月19日– date –
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徒然俳句:烏瓜
単純に省略きいて烏瓜ゆく末を何に任せて烏瓜 <烏瓜:例句>しゃれてをり縦縞入りの烏瓜 高澤良一すがるものこばまぬ性や烏瓜 影島智子たしかなる眩暈のなかを烏瓜 櫂未知子たそがれといふ抜け道の烏瓜 鎌倉佐弓たましひの枕してゐる烏瓜... -
たべもの俳句:新蕎麦
新そばはボジョレヌーボだ蕎麦湯まで <新蕎麦(しんそば) 晩秋>【子季語】走り蕎麦、秋蕎麦、初蕎麦 <新蕎麦:例句>新蕎麦や着馴れしものをひとつ着て 石川桂郎新蕎麦の幟目につく深大寺 斉藤やす子新蕎麦や川音のある奥座敷 畠田律... -
モーロク俳句:鵙
モーロクし我もいずれに鵙の贄モーロクしぽつねんとあり鵙を聞く <鵙(もず)三秋>【子季語】百舌鳥、伯労鳥、鵙日和、鵙の晴、鵙猛る、鵙の声、鵙の高音鵙は秋、木のてっぺんなどでキーイッ、キーイッと鋭い声で鳴く。小鳥ながら肉食。その声が澄んだ...
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