2026年10月7日– date –
-
徒然俳句:蜻蛉
蜻蛉群れドローンとなりて戦うか <蜻蛉:例句>川辺りのトンボ楽譜のように飛び 川副民子とんぼうや毘沙門天の鉾の先 小倉行子水面を塩辛とんぼなん度蹴る 日吉わたるとんぼうに好む高さのあるらしや 伊藤宇太子定年とおぼしきトンボ... -
たべもの俳句:文旦
ほろ苦さ文旦サラダさわやかに <朱欒 ・ざぼん・晩秋>うちむらさき/ざんぼあ/ざんぼ/文旦/ぼんたん/晩白柚ミカン科ミカン属の柑橘類。果実は柑橘類最大で直径十五センチ から二十五センチ、重さ五百グラムから二キログラムほどにもな る。果汁は少ない... -
モーロク俳句:秋の虹
モーロクし空っぽ頭秋の虹モーロクしはかなき色の秋の虹 <秋の虹:例句>あざなえば吉凶ほどよき秋の虹 三宅やよい霊園に仰ぎて秋の虹二タ重 神蔵器秋虹の立ちて地球のイアリング 市川英一手を休め職場より見る秋の虹 高村洋子眼前に秋の虹立ち固唾のむ ...
1