2026年9月17日– date –
-
徒然俳句:無月
寝過ごしてここは終点無月かな <無月(むげつ)仲秋>【子季語】中秋無月、曇る名月、月の雲陰暦八月十五日の名月の夜、空が曇って月が隠れている様子。待ちわびた月が隠れて見えないのは残念だが、かえって風情があるともいえよう。雲の厚さや動きによ... -
たべもの俳句:タチウオのムニエル
ふっくらとタチウオムニエルバターの香<魚のムニエルはバターの力でしっとりする!>https://note.com/travelingfoodlab/n/n21e70ab0c0ce<令和の「論語と算盤」帝国ホテル総料理長・杉本雄さんが挑むラグジュアリーの新境地>・2026/9/13 ・https://www.... -
モーロク俳句:渡り鳥
燃え残りモーロク進む渡り鳥 <渡り鳥:例句>着水の下手な渡り鳥が私 松永典子洗面に鏡のくもる渡り鳥 晏梛みや子水面を静かに泳ぐ渡り鳥 福田みさを渡り鳥群れて漁りてカツプ麺 土肥屯蕪里かたまつて又崩れ行く渡り鳥 小野田敏子
1