2026年9月18日– date –
-
徒然俳句:葉鶏頭(はげいとう)
葉鶏頭遠くサイレン救急車 <葉鶏頭(はげいとう)三秋>【子季語】雁来紅、かまつかヒユ科の一年草。茎は一~二メートルほどの高さになる。秋、茎の上部の葉が、赤や黄、紫紅色に色づく。それが雁の渡る頃になるので雁来紅ともいう。 <葉鶏頭(はげいと... -
たべもの俳句:タチウオの蒲焼重
タチウオを蒲焼きにしてお重かなたれ染みるタチウオ蒲焼山椒ふり< 甘さ十分、実りずっしり 高級洋ナシ「ゼネラル・レクラーク」収穫進む 青森県南部町>・9/15・Web東奥・https://news.yahoo.co.jp/articles/ed83c67619b417acfa07e820ca533ce1e0e62786 ... -
モーロク俳句:山葡萄
モーロクし理由は問わず山葡萄モーロクしぶつかりながら黒葡萄 <山葡萄:例句>童謡を少し忘れて山葡萄 岡清秀山葡萄少女の手首しなやかに 能城檀残る葉を風の煽ちて山葡萄 宮平静子山葡萄そびらに秘仏うるはしき 岸のふ山葡萄の...
1