MENU

モーロク俳句:藪蘭

藪蘭の紫群れてモーロクす
 
<藪蘭(やぶらん) 初秋>
ユリ科ヤブラン属の多年草。山地の樹陰などに自生するが、庭や公園に植えられる園芸種もある。根元から伸びる、剣状の細長い葉は、五十センチにもなる。葉の色は濃緑色であるが園芸種には斑が入っている。初秋、葉の間から花茎を伸ばし、淡紫色の花を総状につける。

<藪蘭:例句>
藪蘭の花こぞりたる上梓かな    阪本謙二
藪蘭のうすむらさきに長命寺     山尾玉藻
門までの藪蘭につぶやいてゐる   折井紀衣
無住寺となりて薮蘭ばかりかな   田原憲治
草箒もて薮蘭のちり払ふ      野木藤子

<参道埋め尽くす10万本の明かりで先祖供養 世界遺産の霊場・高野山でろうそくまつり>・2026/8/13 ・https://www.sankei.com/article/20260813-WSXGZCBOMNO53NGGSTADP6Q46U/
 
<“Jホラー” の復活:『リング』の貞子と呪いのビデオから読み解く日本発恐怖の核心>・2026.08.12・鈴木 潤・https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02632/

  • URLをコピーしました!
目次