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モーロク俳句:桐の花

モーロクし思ひの丈を桐の花

<桐の花(きりのはな)【夏―植物―初夏】・例句>
桐の花妻に一度の衣も買はず    中村草田男
ゆるやかに曲る大河や桐の花    生田恵美子
桐咲けり目を休まするへだたりに  岡本眸
半插に湯を注し入れし桐の花    中原道夫
桐咲いてロープウェイは雲の中   管谷弘子
桐の花共に見ているだけとする   岡田耕治

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