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たべもの俳句:新馬鈴薯(しんじゃが)

新じゃがをしっとりほっこり甘辛煮
新じゃがの小芋甘辛煮っころがし

 
<新馬鈴薯(しんじゃが) 初夏>
五月から六月ころに出回る走りのジャガイモのこと。ゆでればそのまま皮ごと食べられる。青くささもいくらか残る新鮮な味が特徴である。芋サラダや肉じゃがなど幅広く利用される。(「きごさい歳時記」>

<新馬鈴薯(しんじゃが):例句>
新じやがを耳のきれいな男と剥く  ふけとしこ
艶やかに新じやがを煮て凡婦なり  戸村よねこ
新じやがのホクホク後期高齢者   池田光子
到来の新じやが茄でて昼餉かな   青木政江
新じやがの煮え立つて来し余生かな 中村恭子

<ウナギはメスが大きくてうまい! 技術力で価値を高めた“日本一の産地”愛知・三河一色>・2026.05.19・浮田 泰幸・https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02606/

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