モーロク俳句– category –
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モーロク俳句:扇風機(せんぷうき)
首振りを止めてモーロク扇風機<一期一会のデジタルアートに出会う「チームラボボーダレス」:”光の彫刻”が新作を引っ提げて再開>世界的な観光スポット「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」(東京都港区)で人気の作品... -
モーロク俳句:泰山木の花
モーロクす節を曲げずに泰山木<観光地の盛衰を歩く。鬼怒川温泉が抱える“静寂”の理由>・2026.07.09・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260708070908.html <泰山木:例句>人一人泰山木の花仰ぐ 高野素十上層中層下層泰山木咲きぬ ... -
モーロク俳句:ふんころがし
前衛もふんころがしもモーロクす <糞ころがし(ふんころがし)三夏>糞を食用とするコガネムシ科の昆虫は糞虫と呼ばれる。その中の一部は糞を転がして運び、幼虫を育てるために糞を蓄える。これが糞ころがしである。体長は3mmくらいなのであまり目につ... -
モーロク俳句:病葉
モーロクし涙とおもふ病葉をモーロクし無念と悔いのわくら葉や見捨てられ病葉ごとくモーロクす <病葉(わくらば)三夏>万緑の中、まるで病めるかのように一、二枚、緑を失った木の葉を見つけることがある。病害虫や風通しの悪さなどが災いする。黄色や... -
モーロク俳句:火取虫
モーロクし狂えど生きる火取虫 <火取虫(ひとりむし)三夏>【子季語】灯取虫、火入虫、灯虫、火虫、火蛾、灯蛾、燭蛾、火取蛾、夏の夜、灯火に集まってくる虫のこと。蛾などが鱗粉をまきちらしながら街灯や誘蛾灯、室内の電灯などに飛んでくるさまは夏... -
モーロク俳句:蚊
蚊を打ちて日々持て余しモーロクすモーロクし歴戦の蚊に血を吸われ<丸亀うちわ制作最盛期、夏へ「涼」産>・2026/07/05https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260704-GYO1T00169/ <蚊:例句>叩かれて昼の蚊を吐く木魚哉 夏目漱石蚊を... -
モーロク俳句:万緑
万緑の中やモーロク歯が抜ける万緑やモーロクすれば失語症<026/07/07:小暑(しょうしょ),旧暦=6月 節>小暑暑さも本格的になる時期。梅雨明けが近づき暖かい風が吹きはじめる頃。 <万緑:例句>万緑のど真ん中より船出せり 小澤克己万緑に囲ま... -
モーロク俳句:ステテコ
モーロクしやはりステテコ酒を酌むモーロクしやはりステテコ必需品<世界が認めた〝日本一の庭園〟足立美術館 「庭園もまた一幅の絵画である」 島根県安来市>・アーカイブ「探訪」・2026/7/4 ・https://www.sankei.com/article/20260704-4DEMCU6JVVIUFG... -
モーロク俳句:日日草
モーロクし時は平凡日日草モーロクし平凡なれど日々草<大魔神のまちに眠る古代豪族の墓:太秦・蛇塚古墳散歩>・2026.07.03・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260702042644.html <日日草:例句>明日は明日今日咲ききって日々草 山本孝... -
モーロク俳句:胡瓜揉
モーロクし言った言わない胡瓜揉<幕末の風が吹き抜ける町・萩を歩く>・2026.06.30・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260629044312.html <【宮崎県 ~夏の絶景・風物詩10選~】太陽に照らされ、エメラルドグリーンに輝く神秘的な「陣の池...