
末枯るるごとくモーロク寿命かな
<末枯(うらがれ)晩秋>
【子季語】末枯る、草枯に花残る
<末枯:例句>
なめくぢもまた末枯に従ひぬ 山田弘子
末枯といふほころびを掬ひけり 柴田いさを
遠き灯の近づく夜あり末枯るる 宮津昭彦
咲けるまま末枯るるまま朝の沼 河野美奇
末枯れや馬頭観音十基ほど 大島英昭

末枯るるごとくモーロク寿命かな
<末枯(うらがれ)晩秋>
【子季語】末枯る、草枯に花残る
<末枯:例句>
なめくぢもまた末枯に従ひぬ 山田弘子
末枯といふほころびを掬ひけり 柴田いさを
遠き灯の近づく夜あり末枯るる 宮津昭彦
咲けるまま末枯るるまま朝の沼 河野美奇
末枯れや馬頭観音十基ほど 大島英昭