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徒然俳句:桔梗草

よく見れば気品もありて桔梗草
 

<桔梗草(キキョウソウ)の季語としての扱い>
桔梗草は北アメリカ原産の一年草です。俳句歳時記では「春の草」「夏の草」として扱われる例が多いです。花期が初夏中心のため、実作では「夏の植物」として詠まれることもあります。

<桔梗:例句>
桔梗よ我が暗澹をぬぐえぬぐえ  田中空音
一弁にむらさきのさす白桔梗   大和田鏡子
ふくらみを狙われており桔梗かな 桑原敏枝
桔梗やハンドソープが空っぽに  松永典子
白桔梗無音の街に迷い込む    吉川真実
 
<湿原に〝純白の花〟尾瀬沼周辺でコバイケイソウが見頃>・上毛新聞・7月2日・https://kitakan-navi.jp/archives/249527
 
<【2026年版】今こそ行きたい、夏の絶景~四国編~>
https://crea.bunshun.jp/articles/-/59168

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