モーロク俳句– category –
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モーロク俳句:海月
モーロクし色欲はがれ海月かな<富山県内初、コウノトリひな誕生 氷見市内 電柱で営巣、送電止め配慮>・2026/5/27・https://www.hokkoku.co.jp/articles/tym/2119470 <海月:例句>水難の相の出てゐる海月かな 中原道夫大くらげぐんにやりと乗る... -
モーロク俳句:蟻
モーロクし蟻も迷子にふらふらと蟻歩むモーロクすれどこの世あり<暑さ苦手なアルパカの毛刈り、夏に「衣替え」 千葉・市川市動植物園で涼しげな姿を披露>・2026/5/25・https://www.sankei.com/article/20260525-KEYVMEAE2VIKPGTBXX6DLAIW3Y/ <蟻:例句... -
モーロク俳句:著莪の花
著莪咲いてモーロク少し一休み著莪咲けりモーロク我のあの世道<「世界一美しいサル」の赤ちゃん、つぶらな瞳 横浜・ズーラシア>・2026/5/24 ・https://mainichi.jp/articles/20260523/k00/00m/040/073000c <著莪の花・【夏―植物―初夏】・例句>昼まで... -
モーロク俳句:さくらんぼ
さくらんぼ数を数えてモーロクす<現場百変・大正の十勝岳噴火100年 三浦綾子「泥流地帯」の現場を歩く>・2026/5/24 ・https://mainichi.jp/articles/20260521/k00/00m/040/167000c <さくらんぼ:例句>さくらんぼカップルばかりが街の夜 朝倉晴美さ... -
モーロク俳句:芥子の花
モーロクし反論できず芥子の花<希少種「ヒツジのご先祖様」赤ちゃんすくすく 千葉・マザー牧場>・2026/5/24・https://mainichi.jp/articles/20260523/k00/00m/100/173000c <罌粟の花:例句>芥子の花へ一匹の虫のめり込む 河原一夫夢二描く女けだる... -
モーロク俳句:葉桜(はざくら)
葉桜となりてモーロク熟睡す葉桜となりて後悔モーロクす <葉桜(はざくら) 初夏>【子季語】桜若葉、花は葉に <葉桜:例句>葉桜や携帯電話に尾が見えて あざ蓉子葉桜の下を通って来たと言う 佐伯のぶこ葉桜や聴いていたのは雨の音 朝倉晴美... -
モーロク俳句:車輪梅
モーロクし名前忘れた車輪梅<雨上がり、三輪山に呼ばれて:奈良・桜井市 大神神社を歩く>・2026.05.22・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260521050105.html <車輪梅・例句>車輪梅咲くや山寺の昼静 井上千山折鶴吊し歳を加へし車輪... -
モーロク俳句:薄暑
モーロクしまどろむ時間薄暑かなモーロクし混沌として夕薄暑 <薄暑(はくしょ) 初夏>初夏の頃、やや汗ばむほどの暑さをいう。大正年間に定着した季語。夏のはじめの感覚的な季語である。 <薄暑:例句>日差また薄暑の幹を半廻り 三橋敏雄濡るる石... -
モーロク俳句:柿の花
モーロクし我に碁敵も柿の花<開業100年 阪神間モダニズムの象徴、宝塚ホテル 西洋文化発信の先駆けに>・建築を味わう・2026/5/19 ・https://www.sankei.com/article/20260519-M7PANCIEPBIWTHY4NIKU3NQKQU/ <柿の花:例句>見せてやる石榴の花と柿の花... -
モーロク俳句:夏が来る
夏がくるつるつるりんとモーロクす<【千葉県・香取市】源泉100%の黒湯で“つるすべ”肌に! 漆黒の美肌湯が湧く「カーニバルヒルズ」>・野添ちかこ・https://crea.bunshun.jp/articles/-/58452 <360度パノラマビュー、純和風、充実の料理…神戸の魅力を海...