
著莪咲いてモーロク少し一休み
著莪咲けりモーロク我のあの世道
<「世界一美しいサル」の赤ちゃん、つぶらな瞳 横浜・ズーラシア>・2026/5/24 ・https://mainichi.jp/articles/20260523/k00/00m/040/073000c
<著莪の花・【夏―植物―初夏】・例句>
昼まではつづかぬ自負や著莪の花 能村登四郎
高麗僧開基の寺に著莪の花 松崎鉄之介
参道の日の斑の暗き著莪の花 鷹羽狩行
洛北に琵琶弾く仏著莪の花 朝妻力
本堂の闇へ誘ふ著莪の花 安居正浩
くらがりに来てこまやかに著莪の雨 山上樹実雄
<宮城・白石観光:映画ロケ地と水辺の風景を楽しむ城下町さんぽ>・2026.05.25・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260524102406.html