
モーロクし理由は問わず山葡萄
モーロクしぶつかりながら黒葡萄
<山葡萄:例句>
童謡を少し忘れて山葡萄 岡清秀
山葡萄少女の手首しなやかに 能城檀
残る葉を風の煽ちて山葡萄 宮平静子
山葡萄そびらに秘仏うるはしき 岸のふ
山葡萄のアントシアンを舌の上 加藤みき

モーロクし理由は問わず山葡萄
モーロクしぶつかりながら黒葡萄
<山葡萄:例句>
童謡を少し忘れて山葡萄 岡清秀
山葡萄少女の手首しなやかに 能城檀
残る葉を風の煽ちて山葡萄 宮平静子
山葡萄そびらに秘仏うるはしき 岸のふ
山葡萄のアントシアンを舌の上 加藤みき