
凌霄花おちてモーロク進みけり
凌霄花呪文唱えつモーロクす
<石見の湯処・温泉津へ。鄙びた温泉街で出会う“静かな熱”>・2026.06.24・ミヤコ カエデ・https://agora-web.jp/archives/260623065942.html
<凌霄花:例句>
のうぜんの花の蔓より蟻のみち 百合山羽公
凌霄の花の封印鉄の門 上田五千石
凌霄の落花に蕾まじりたる 右城暮石
ながあめの切れ目に鬱と凌霄花 佐藤鬼房
雨のなき空へのうぜん咲きのぼる 長谷川素逝
<牡蠣の名産地、岡山・虫朋湾の女性つくりびとが編み出す神業 漁網から培われた技術力>・6月21日・山田清機( ノンフィクションライター)・https://wedge.ismedia.jp/articles/-/40731