
かつおぶしたっぷり加えふき土佐煮
旬の味蕗とお揚げの含め煮を
<蕗(ふき) 初夏>
【子季語】蕗の葉、蕗の広葉、秋田蕗
<蕗(ふき):例句>
蕗を煮るふるさといやさかいや奈落 武田伸一
蕗を剥く己れを剥いてゐるごとく 鈴木節子
指染まるほど剥きし蕗茹で上がる 黒崎よし江
蕗を煮る葉は佃煮に香り立つ 安部里子
蕗を煮て水晶といふうすみどり 鎌倉喜久恵
<琥珀色に輝く黒酢 江戸時代から続く伝統製法、甘酸っぱい香りただよう「壺畑」が守る味>・探訪 ~Scenes~・2026/5/13 ・https://www.sankei.com/article/20260513-LALI4ZGARFOBXMJ54UDEDYNYKA/