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モーロク俳句:青葉

目に青葉骨なし魚モーロクし
 
<青葉(あおば、あをば)三夏>
【子季語】青葉若葉、青葉山
おもに落葉樹が青々と茂ったさまをいう。「青葉若葉」というが、若葉がさらに夏の日を浴び、成長して青葉に変わる。初夏の風にさやさやと吹かれていた若葉が、日々勢いよく茂っていく様子は、大自然が 持つ生命力の象徴でもある。

<青葉:例句>
トーストに青葉載せたるそれが朝 阿部吉友
地玉子に息つぎ線あり青葉風   奥田筆子
吾が心洗いてそよぐ青葉風    長谷川登美
目には青葉尾張きしめん鰹だし  三宅やよい
生きたしと思へり青葉充満す   林翔

<新嘗祭に献上する米の御田植式が営まれる、五穀豊穣願ってコシヒカリの苗を丁寧に…生産者「大変光栄で緊張する」>・2026/05/11 ・https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20260511-GYO1T00004/

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