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徒然俳句:流れ星・星飛ぶ

星飛んで我の終はりも間近なり
星飛んでパン焼きセット眠りけり

 
<流れ星(ながれぼし)三秋>
【子季語】流星、夜這星、星流る、星飛ぶ
宇宙の塵が大気中に入り込んで摩擦熱で発光するもの。人工の光のない高原などでは、降るように次々に星が流れる。

<流れ星:例句>
流星のあまたの光り疾走す     田中俊弥
「ヒ」が言えぬあいつ私の流れ星  朝日彩湖
流星にだまされて風邪ひきにけり  岩田ひろあき
五線紙に流星たちのノクターン   尾上有紀子
ココア飲む流星群を待ちながら   黒田さつき
ベッドにて流星群かな腎不全    近藤憙治

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