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徒然俳句:藪蚊

藪蚊とて男と女区別する
 
<蚊(か)三夏>
【子季語】藪蚊、縞蚊、赤家蚊、蚊柱、蚊の唸り、蚊を打つ

<熊谷・上之雷電神社で大祓式 「光る茅の輪くぐり」で共に祈りを>・2026.06.23・https://kumagaya.keizai.biz/headline/1835/

<藪蚊:例句>
あぶれては藪蚊とふ名に甘んじぬ 中原道夫
東京のど真ん中なる藪蚊かな 鹿野佳子
ユニークな五百羅漢に藪蚊寄る 山崎里美
熱き血を惜むで藪蚊叩きけり 荒井和昭
藪蚊つれ庭の昼より戻りけり 安藤久美子

<湯の丸高原のレンゲツツジが満開、朱色が鮮やかに 群馬・長野の県境>・6月25日 ・https://www.asahi.com/articles/ASV6T05YLV6TUHNB00MM.html
 
<初夏の風物詩、紫色のラベンダーが爽やかな香り 上田市の信州国際音楽村>・2026/06/26 ・https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d8v3dlqn8tfj5flul7s0

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