2026年6月4日– date –
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徒然俳句:蜘蛛(くも)
蜘蛛の子は生まれてすぐに蜘蛛隠れ <蜘蛛(くも)【夏―動物―三夏】・例句>蜘蛛の子を散らすなかれと伏魔殿 正岡子規いさかへる夫婦に夜蜘蛛さがりけり 種田山頭火呻吟の声夜の蜘蛛の糸一本 中村草田男鹿島槍見て青蜘蛛も糸吐くか ... -
たべもの俳句:ピーマン
赤緑ピーマン丸煮シンプルに赤緑ピーマンくたっと丸ごと煮 <ピーマン【夏―植物―三夏】・例句ピーマン切って中を明るくしてあげた 池田澄子ピーマンの中の空気は忘れもの 能村研三ピーマンを浮かべて水に朝のいろ ふけとしこ眠るなら青... -
モーロク俳句:小判草
モーロクし頷きあって小判草 <小判草(こばんそう、こばんさう)仲夏>【子季語】俵麦イネ科の一年草でヨーロッパ原産。イネに似た細長い葉が叢生し た中に細い茎が出て小判の形をしたうす黄緑色の小さな穂がいく つもつり下がる。切花やドライフラワーに...
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