2026年4月24日– date –
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徒然俳句:春愁(はるうれい)
地球儀を一日一度春愁 <春愁(しゅんしゅう、しゆんしう)三春>【子季語】春愁う、春思、春怨、春かなし、春の恨み <春愁:例句>いづかたへ行くも春愁ふかきかな 中村苑子うすうすとわが春愁に飢もあり 能村登四郎み仏の紅さし指の春愁ふ ... -
たべもの俳句:桜エビかき揚げ
桜エビうまみを丸ごとかき揚げに <生でピリっと、煮込んでトロっと : ネギのお料理コレクション>・2026.04.12・https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c153360/ -
モーロク俳句:浅蜊
モーロクし反骨やわに浅蜊貝 <浅蜊:例句>少年の黙す反抗あさり汁 加藤奈那ことことと煮たる嘆きの浅蜊汁 武藤嘉子相席のなまりやはらか浅蜊めし 北川とも子潮吹いて浅蜊進退極まれり 伊藤重美汁椀に浅蜊のあたる音なりき 加...
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