2026年4月23日– date –
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徒然俳句:潮干狩り
貝よりも人人人の潮干狩り <潮干狩(しおひがり、しほひがり) 晩春>【子季語】汐干、潮干貝、潮干籠、潮干船 <潮干狩り:例句>次に撒く貝搬入す潮干狩 茨木和生汐干狩ふいにみんなが遠くなり 内田美紗潮干狩無数の穴がからだにも 対... -
たべもの俳句:桜蝦(さくらえび)
桜えびかき揚げうどん讃岐だし春野菜かき揚げうどん讃岐風 <桜蝦(さくらえび) 晩春>【子季語】ひかり蝦東京湾口から駿河湾までの太平洋岸の深海に生息する五センチほどの小海老。春に浮き上がってきたところを漁る。赤い色素が少量あるため、きれいな... -
モーロク俳句:長閑(のどか)
のどかさやモーロクすれど腹はへる財布など無くてモーロク長閑なり <長閑(のどか)三春>【子季語】のどけし、のどやか、のどかさ、のんどり、駘蕩春の日ののんびりとしたさまをいう。日も長くなり、時間もゆるやかに過ぎるように感じる。(「きごさい...
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