歳時記俳句– category –
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徒然俳句:冬の闇
ヒートテック下着争う冬の闇ファンタジーそれとも地獄冬の闇 <次候 水沢腹堅(さわみず こおりつめる)><雪山と早咲きの菜の花 競演>・2022/1/19https://www.sankei.com/article/20220119-L3BZX4SR2VPVZMI5B47BQ5L57M/ <ソシンロウバイ、厳寒期に見... -
徒然俳句:冬昴
焦るだけ焦るだけの日冬昴若き日の背広終活寒昴 <寒昴(かんすばる) 三冬>【子季語】すばる/昴宿/六連星/羽子板星/冬昴冬の夜空に冴え渡る星は美しいが、特に牡牛座に属するスバル星の輝きは印象深い。「すばる」はもともと日本語で星が集まってひとつ... -
徒然俳句:寒見舞
温暖化期間限定寒見舞 <スノーフレークの花言葉>「純粋」「純潔」花言葉の「純粋」「純潔」「汚れなき心」は、花びらの先端に入る緑の斑点が、純白で清楚な花をいっそう際立たせていることに由来するといわれます。 <「少し早い、春の気分を楽しんで」... -
徒然俳句:冬芽
ザイフリボク冬芽に綿毛絶妙に https://www.yomiuri.co.jp/national/20220114-OYT1T50075/<色鮮やか1万本、冬のチューリップ咲き誇る>・2022/01/15https://www.yomiuri.co.jp/national/20220114-OYT1T50075/ <「雪の妖精」シマエナガ予想外の人気 羽... -
徒然俳句:仏の座
雑草のなぜか名前は仏の座 <ホトケノザってどんな花?春の七草?ホトケノザの正体に迫る!>https://lovegreen.net/flower/p147744/ <仏の座(ほとけのざ)新年>【子季語】 田平子、かわらけ草春の七草のひとつ。野原や田畑に自生する。葉が仏の蓮華... -
徒然俳句:大寒
大寒の背骨は曲がり骨が泣く大寒も変わらぬホーム整列し <大寒(だいかん),旧暦=12月 中><初候 款冬華(ふきのはな さく)><二宮町吾妻山公園の菜の花が見頃に 富士山・丹沢の山々と共演>・1/14(金) 配信・みんなの経済新聞ネットワーク・http... -
徒然俳句:日向ぼこ
日向ぼこ靴下脱げば爪が伸び日向ぼこ猫の神様鎮座して日向ぼこ脳細胞は萎縮する繰り返す相づち難儀日向ぼこ陽を溜めて日向ぼこする幸せを日向ぼここのまま死んで大往生 <日向ぼこ(ひなたぼこ)三冬>【子季語】 日向ぼこり、日向ぼっこ、日向ぼこう、... -
徒然俳句:日脚伸ぶ
日脚伸ぶ猫に負けじと四肢伸ばす <越冬マガンの群れ 日の出とともに飛び立つ 宮城の伊豆沼・内沼>・2022/1/11https://mainichi.jp/articles/20220111/k00/00m/040/022000c <竹の一本ストック「ちょっと難しい」 スキー伝来時を再現 岩手>・2022/1... -
徒然俳句:水仙
水仙の群や静かに瀬戸の島水仙にナショナリズムを感じけり <水仙>地中海沿岸原産。平安末期に中国から渡来。漢名の「水仙」を音読みして「すいせん」になった。漢名は「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典から... -
徒然俳句:寒雀
寒すずめ格差是正は進んだか年金で生きて幸足る寒雀ロボットが人を追い越し寒雀逃げ逃げて飛んでは飛んで寒雀 <寒雀(かんすずめ)晩冬>【子季語】冬雀、凍雀、ふくら雀雀は、田に餌がなくなる冬季は、人家近くに餌を求めて集まるので親しみやすい。本...